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新幹線「那須塩原駅」から車で30分少々。

感激する程のどかな場所にある日本酒「大那」醸造元・菊の里酒造さん。

 

蔵主は「阿久津信」氏。

 

いなる須の大地の恵みが育んだ手造り清酒」という思いから名付けられた酒。

 

「大那」という栃木の酒、皆さんご存じですか?

 

蔵主の阿久津さんとは2011年に初めて会いました。

そこからなぜか分かりませんが、毎年2回は必ず会う(笑)
そして、とにかく阿久津さんのキャラがオモロすぎ(笑)
ワタクシのツボに見事にハマってしまいました。

 

 

そして、2016年6月に当店に阿久津さんの酒「大那」が入荷しました。

 

2011年から2016年。

その間5年間。
一体何をしてたかというと・・

 

会うとずっと世間話(^_^)v

 

そりゃ時には真面目な話もしますが、ほとんどがそんなんじゃなかったなー。

きっと、これからもそんな感じがしております。

 

 

 

お酒が旨いということは今は「あたりまえ」の時代。
それが最低ライン。
あとは人の好みの話。

その酒が生まれた背景など、とても大切な事ですしそれらを私は発信し続けます。

が、それ以上に大切だと私が勝手に思うのは、「人」。

 

今回、菊の里酒造さんとの縁というのはまさしく「阿久津信」というひとりの男との出会いに尽きると思ってます。

 

 

 

前に阿久津さんのところに行ってきました。

そしたらありがたいことに蔵人さんが那須塩原駅に迎えに来て下さってたんですが、こんな紙持ってはりました。

 

 

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良く見てみると、

 

 

 

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福山雅治様(笑)
その右下あたりにちっちゃく私の名前が書いてます(笑)

でもこの方はこれを大々的に持ってはりませんでした。

 

かなり恥ずかしかったんでしょう。

 

聞いてみると、「社長の命令」だったらしく、これを持ってたら人が集まってきて「大那」の名前も知ってもらえるだろいうという、非常に低レベルな発想(笑)

 

いやー、やってくれます。

 

それから蔵に行っていろいろ話をしました。

ホント、すごくのどかなところにあるんですよ蔵が。

久々に感激しました。

 

 

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最近新しくしたという麹室。

 

 

 

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ロードセルもばっちりで、かなりいい麹ができるようになったとの事。

 

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冷蔵施設やサーマルタンクも少しずつ増設中で、全ては「良い酒を造る為」。

 

 

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貯蔵もばっちり。

 

 

 

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ホント素敵なところにありました。

今度は稲刈りの時期に行ってみたい。

 

使用するお米の90%以上を地元産。

秋の稲穂はとても綺麗なんだろうなー。

 



いなる須の大地」という以上に私は、「阪と須を繋ぐ酒」と勝手に解釈してるんですけどね(^_^)v

 

 

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料理を引き立てる名脇役を目指す「大那」。
是非ご賞味くださいませ。

 

店頭にて試飲して頂けます。

また、遠方の方は地方発送もしております。

 

【大那紹介ページ】http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/104

 

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