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10 20

熊本

1年半ほど前、飲食店さん向けに不定期で郵送しているお酒の案内文の中に、

 
「今度九州の焼酎蔵に行くんですけど、一緒に行きませんか?」とお誘い文を記載。
 
そんな短いコメントを読んでくれた6人の飲食店店主達。
 
 
ちょうど1年ほど前に彼らと一緒に球磨焼酎「豊永蔵」豊永酒造さんを訪問しまして。
 
そこで彼らはお米を原料にした焼酎の可能性に惚れたこと、そして、蔵主の豊永さんの人柄に惚れ、蔵から帰ってきた店主さん達はそれぞれの店でそれぞれのスタイルで豊永さんの焼酎の発信をしてくれました。
 
 
そんな時、ふと思いついたことが。
 
 
送付した酒の案内文を見て共感してくれた6人の勇士達。
そんな彼らと豊永さんと共に、もしかしたらかなり面白いことが出来るんじゃないか?と。
 
 
単なる私の思いつきをみんなに話したところ、皆さん共感してくれました。
 
 
ただ、これには困難もあります。
 
安易に賛同するだけではダメなくらいに困難です。
 
 
 
今まで以上に本気で向き合っていく覚悟がなければ絶対に無理。
 
でも、彼らは「やってやろうじゃないか」と。
 
そしてそんな彼らの思いに豊永さんも「やってみましょうよ」と賛同してくれました(感動)。
 
 
 
新しいプロジェクトのスタートです。
 
 
 
 
 
そして今回、2回目の訪問。
 
6人は飲食店経営者。
そして、料理人。
そんな立場だからこそ蔵元さんや酒屋では出来ない発想がある。
 
 
彼らは見事にそれを成し遂げました。
凄すぎるのです。ホント。
 
 
6人の店主達。
スタートラインに立ちました。
 
 
蔵元である豊永さんも、「これは凄いものになる」と言ってくれました。
あとは6人の店主達が自店でどんなアクションを起こしていくのか。
 
 
少しずつですがこちらのブログでも彼らのプロジェクトを公開していきます。
 
私は後方支援。裏方としてお手伝いできればと思ってます。
 
 
 
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6人の店主達と豊永さん。
 
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テイスティングする眼差しは、鳥肌が立つ程の真剣さ。
 
だからこそ本気が伝わってくる。
 
 
決して仲良しグループでもない。
内輪のグループでもない。
 
単なる仲良しグループなんか、傷の舐め合いをするだけなんで、そんなのはいらない。
 
お互い切磋琢磨できる繋がりだからこそ本音で話し合える。
 
 
今は良いスタートができるよう準備中。
 
皆さん、待ってて下さい。
 
 
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蔵主の豊永さんも驚いた完成度。
 
 
素晴らしすぎる。
 
 
 
そして。
 
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西田酒造店「TREIZE」2種飲み比べ。
店頭復活致しました。
 
少量です。
前回の発売の時手にして頂けなかった方は是非ともお早めにどうぞ。

 

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