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福島県蔵元2部門1位 仙台日本酒サミット


福島民報 7月11日(木)12時7分配信


 仙台市で10日に開かれた「仙台日本酒サミット2013」で本県蔵元の酒が4部門中2部門で1位に輝き、ほかにも上位入賞が相次ぐ好成績を収めた。先の全国新酒鑑評会では本県の金賞受賞数が日本一になっており、あらためて酒造りの質の高さが認められた。 

 1位になったのは、一般部門の鶴乃江酒造(会津若松市)の「会津中将純米吟醸夢の香」と、原料米(雄町)部門の宮泉銘醸(会津若松市)の「写楽純米吟醸雄町」。 

 サミットは全国の酒販店や蔵元の有志らが集まり開催している。約170人が参加した。一般部門は31銘柄、原料米(雄町)部門は17銘柄についてきき酒をして採点した。本県の関係者は「これだけの好成績は素晴らしい」と喜んでいる。 

 そのほかの本県蔵元の入賞は次の通り。 


 ▽一般(3)松崎酒造店(天栄)「広戸川純米吟醸」(5)広木酒造本店(会津坂下)「飛露喜特別純米生詰」(7)夢心酒造(喜多方)「奈良萬純米酒」(8)豊国酒造(古殿)「一歩己純米原酒」 


 ▽原料米(雄町)(6)高橋庄作酒造店(会津若松)「会津娘純米吟醸雄町」(8)玄葉本店(田村)「あぶくま純米吟醸雄町」 



福島民報社

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