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既にご存じの方もいらっしゃると思いますが。

皆さん、「蔓無源氏(つるなしげんじ)」というさつまいもをご存じですか?


【大人が選ぶ鹿児島情報『YUKUSAS』より】
   http://www.yukusas.com/pg/pshop.htm?sid=00367&pid=398


百年昔に馳せたロマン
たった一人の農家の挑戦が奇跡を生んだ


今から百年昔、多くの人に愛され、食されていた
鹿児島県霧島産のさつま芋「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」復活に、
白羽の矢が立ったのが、鹿児島県霧島市の農家「谷山秀時」氏。


谷山氏の育てる芋は、農協を通して持ちこまれる芋の中で郡を抜いて質が高かった。
繊細で骨の折れる作業を実現できる農夫。
「納入に合格する為の芋ではなく、相手が欲くするものでなくてはならない、
選別の必要がない芋を作る」これが谷山氏の農業の基本。


気候も風土も変わった今、品種改良されていない芋を栽培するには、苗を増やすことすら難しい。単に苗を育てるだけでなく、甘さ・コク、香り、バランスの良い芋を作る事は至難の業。
未だに「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」を育てることができるは谷山秀時氏ただ一人。

 
谷山秀時氏の農業は、繊細で温かい。

「手塩にかけて育てる」、ありきたりの言葉だか、この言葉がピッタリとはまる。
それは、「百年昔の芋 蔓無源氏(つるなしげんぢ)」の栽培に限ったことではない。
毎日畑に通い、自分の目で作物の成長を確認し、土づくりから日々の研究にも余念がない。その様子はまるで子育てを楽しんでいるかのよう。
「百年昔の芋 蔓無源氏(つるなしげんぢ)」は、わずか10本の苗から育てた芋。毎年、種イモを確保し、そこからまた苗を育て増やしている。冬場に耕運を繰り返し、スキをかける、病原菌の密度をいかに減らせるか、畑の深耕を繰り返し、最近では微生物菌を使った土壌改良にも取り組んでいる。


 「蔓無源氏(つるなしげんぢ)は、百年昔の姿のまま、農業も百年昔、あの頃と同じ様に手間をかけてあげないと。農業の原点をもう一度い見つめ直す機会となりましたね」と笑顔で話す谷山秀時氏の言葉が印象に残る。







国分酒造蔵元・笹山さんと杜氏・安田さん。そして農家の谷山さんの3人4脚が始まって数年。

今、焼酎界で芋焼酎「蔓無源氏」の名は味の良さで知れ渡っているのはもちろん、ひとつの芋の復活をかけて共に語り合い、行動し、実現した男達のストーリーが人々の心に突き刺さり、我々飲み手を動かしたと言っても過言ではない。



そしてこの芋「蔓無源氏」は焼酎の原料ではあるが、食べてもシャレにならないくらいに美味しい。
巷で「安納芋」が流行っているが、それに匹敵もしくはそれ以上の甘さを持つ。


そんなに美味しいものなら、やっぱり一度食べてみたい。
そして、そんなに美味しい芋から出来た焼酎なら、やはり一度飲んでみたい。


そんな皆さんの願望を叶えるべく、国分酒造さんが数年前から芋が収穫される秋~冬にかけて、予約限定でさつまいも「蔓無源氏」を出荷してくれるのであります。


当店でも毎年合計200キロ以上の予約を頂き、そのほとんどが「去年食べて美味しかった」とリピートしてくださる方がほとんど。


そしてとうとう、この時期がやってきました。


さつまいも「蔓無源氏」の
予約受付開始ですよ!!



更に、やはりそのさつまいもを原料にした芋焼酎も試してみたいという方へ、


焼酎とさつまいものセットもご用意!


今だからこそ知って欲しい。
原料であるさつまいもと、それを原料にした芋焼酎の事。


焼酎のロマンを是非!



【予約受付】http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/12


【第1回受付締切】10/2(木)←予約分のみの入荷。〆切以降の受付一切無し

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