新着情報

2014 / 08 / 20  23:43

ガンバの勝利と、茨木市のご当地サイダーの事と、焼酎「安田」の事。

先日、ぎっくり腰をやってしまいました。
今はだいぶマシです。
皆さん、腰には気をつけましょうねー。


そして今日、ガンバ大阪は万博で天皇杯でした。
で、徳島に勝利。
宇佐美、やるなー。
試合を見に行きたかったぞ!




茨木市のご当地サイダー「赤紫蘇サイダー」。



ネット販売開始しました!

試しに1本買ってみるのもよし、1本だと送料がもったいないから6本セットで試してみるのもよし、味は信用するぜ!というサイダーファンの方は1ケースまとめ買いも良し。

【詳細】http://kadoya-sake.ocnk.net/

我が地元・茨木市の特産であります赤紫蘇をたらふく使ってます。
茨木産の赤紫蘇は、品質の良さから普通の赤しそよりも2~3倍の値で取引されてるんですって。
そんな話を聞くと誇らしいですわー。

ワンランク上の質を持つ茨木産赤しそをふんだんに使って完成した「赤紫蘇サイダー」。
旨くないはずがないじゃないですかー(^_^)v

当店冷蔵庫で冷えてます。
ま、飲んでみてよ。




そして話は変わりまして。

昨年秋に初出荷されて、1ヶ月もしないうちに完売。
それから問い合わせが非常に多くなり、「次回の発売は未定なんですよ」と言い続けていた「アノ焼酎」。

とうとう今期も蔵内で熟成を重ね、満を持して出荷されることになりました!

しかし現在もなお、蔵の中で熟成を重ねています。
ある程度の出荷時期をお知らせいたしますが、その出荷予定時期より遅れる可能性もあります。

なぜかというと、この焼酎の出荷は「熟成具合を見ながらの出荷」になり、蔵元さんが「GOサイン」を出さなければ出荷されません。

先日も蔵元さんと電話で話をしてたんですけど、度重なる試飲を重ね、熟成してゆっくり目指す味わいに近づいてきているとおっしゃてました。

そんな話を聞くと、ホント出荷される時期が楽しみになってきますよねー!


もう一度。

この焼酎の出荷時期は現在のところ10月中と聞いてます。
しかし先ほどもお伝えしたように、11月にずれこむ可能性もあります。
熟成のタイミングで蔵元さんがGOサインを出します。


是非御予約をお勧めいたします。


この焼酎の予約受付について注意事項があります。
当店HPからのご注文ではクレジットカード決済・代引・銀行振込・郵便振替の中からお支払方法をお選び頂けます。

その中でクレジットカード決済をご希望の方にご連絡なのですが、ネット上からの予約受付(ご注文)を頂いた際、同時に決済もして頂く形になるのですが、当店HPは数ヶ月先の発売商品の代金支払いにクレジット決済が対応してません。
(クレジット会社にて皆さんの受注情報を保存できるのが1ヶ月間と決まっているのでそれ以降は無効になってしまうのです)


もちろん、クレジット決済をお選び頂く事は出来ますが、今回の場合は受注受付段階で頂いた決済を当店にて一旦取り消しをさせていただきます。
そして、商品発送時期になりましたら改めてこちらより商品代金の決済依頼をメールいたしますので、そのメールをご参照の上決済をお願いできたらと思います。ややこしくてすみません。


ん〜、やっぱりややこしい(笑)
「ややこしいからもうエエわ!」という方は、是非とも「代引」「銀行振込」「郵便振替」よりお選び頂けたらと思います(^_^)v




さて。
今回御予約受付を開始する「アノ焼酎」ですが・・・


焼酎名は「安田」と言います。

鹿児島県霧島市「国分酒造」にて杜氏を努める安田さんの名前を冠にした焼酎。


いも焼酎を造る際、大半は原料に米麹を使用します。
しかし、この焼酎は米麹を使用しません。
さつまいもで麹を造ります。
つまり、「芋麹」。

そして、原料であるさつまいもは「蔓無源氏(つるなしげんじ)」と言い、大正時代に非常に盛んに栽培されていた、安納芋のようなとろける甘さを持つ、非常に美味しいさつまいものです。

しかし現在、このさつまいもを実際に栽培しているのは、谷山さんという1軒の農家さんのみ。
この谷山さんが、蔵元さんとの二人三脚で現代で栽培されていなかったさつまいも「蔓無源氏」を復活させたのです!!


もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、現在国分酒造さんでは「蔓無源氏」という名の焼酎も出荷しています。
こちらは、米麹を使っています。他の焼酎にはない風味。味に厚みと甘さがあり、完全なるオンリーワン芋焼酎です。

で、今回ご紹介する焼酎「安田」は、米麹ではなく芋麹を使ってます。
芋100%焼酎で、米麹を使用した焼酎「蔓無源氏」とはまた違った表情を持っていて、2種を飲み比べてみると、「本当に同じ原料のさつまいもかのか!」と驚いてしまうくらいに味が違うんですよねー。

あと面白いのは、「米麹」を使用した芋焼酎と、「芋麹」を使用した芋焼酎の違い。
もうね、驚くほどに違いますよ!正直ここまでの違いは感動ものです。


この焼酎について書き出したら、皆さんに伝えたいことがいっぱいありすぎてヤバいです。
もうやたらと長文になってくるので、このへんでやめときます(笑)

機会がありましたら是非味わってみて下さい。

単品での予約受付をしますが、もし可能ならば、米麹を使用した焼酎「蔓無源氏」と、芋麹を使用した焼酎「安田」との【米麹VS芋麹の飲み比べ】や、国分酒造さんの看板商品である、芋麹を使用し、「黄金千貫」というサツマイモの品種を使って仕込まれた焼酎「いも麹芋」と、同じく芋麹を使用し、「蔓無源氏」というサツマイモの品種を使って仕込まれた焼酎「安田」との【原料の芋違いの飲み比べ】を楽しんで頂けたらと思います。

是非焼酎の楽しさを経験してみてくださいー!


以下のアドレス内にて、「安田」単品の予約受付、当店推奨飲み比べの予約受付を開始しています。

【ご紹介ページ】 【詳細】http://kadoya-sake.ocnk.net/



※ご注文本数(1〜2本)によって破損防止のために宅配業者指定有料箱を使用します。
※ご注文本数3本以上の場合は箱代は無料です。
※送料は1本〜6本まで全く同じです。
※クール便を使用しなくてはいけない商品を含む場合は1回の発送本数は一升瓶で5本が最大となります。





「安田」、楽しみだーーーーー!





【facebook】https://www.facebook.com/sakekadoya
★「いいね」をして頂けると、タイムラインに当店からの情報がアップされます

【Twitter】https://twitter.com/kadoyasake
★フォローして頂けると当店から酒情報をお届けします。