茨木市産の米100%「茨木あまさけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の宝庫・大阪府茨木市。
昔から酒米の産地として名を馳せた地域でもあり、良質な米が出来る場所として知る人ぞ知るエリア。

 

そんな場所で栽培されたお米「ヒノヒカリ」を全量使用した甘酒が完成しました。

 

茨木市には甘酒を造ってもらえる場所はありません。

しかし偶然にも、「麹造りのスペシャリスト」と出会い、彼に茨木市産のお米で麹造りを託す事ができました。

 

奈良県吉野。
吉野川が流れる川のほとりにある酒蔵「美吉野醸造」。
お米本来の持つ旨味を引き出す酒「はなともえ」の醸造元。

大阪から車で約2時間。
冬になると、気温はグッと下がります。
まさに、酒造りには最適な環境。


 

今回「茨木あまさけ」の麹造り、そして甘酒造りをお願いした「麹造りのスペシャリスト」橋本晃明さん。
造りの事に関しては一切の妥協を許さない。
というか、「妥協」の文字は彼の中には無い。

 

彼の作り出す作品は、全てにおいて「麹が命」。
麹造りが彼の造る酒や甘酒に反映されていて、それは口にすれば全てが分かる。


そう、「お米のパワー」を感じるのです。


今回、茨木産のお米で甘酒を作ろうと決めた時にまず頭をよぎったのは、

 

「橋本晃明」

 

彼の名前しか思い浮かびませんでした。

 

彼に全てを託せば、間違いの無い凄いものが出来る。

そして、やはり間違いの無いものが出来上がりました。

 

 

彼にお願いして、本当に良かった。

 

 

甘酒と呼ばれるものには、2種類あります。

 

「酒粕を水で溶かし、その上に味の調整の為に砂糖を入れる」甘酒と、「米麹と米を原料にした甘酒」。

 

今回の「茨木あまさけ」は後者。

 



米麹と米が発酵し、お米の持つ本来の甘さをじっくり引き出してくれるのです。
なので、一切の砂糖は入ってません。お米由来の上品な甘さのみ。



そして、茨木で生まれたお米がそのまま、瓶の中に詰められています。

 

 

また、酒粕由来の甘酒ではありませんので、一切のアルコールはゼロ。
お酒が飲めない方、妊婦の方、お子さんでも安心してご愛飲頂く事が出来ます。

 

 

「飲む点滴」と呼ばれる程にブドウ糖などの栄養素がたっぷり。

 

夏には冷やして。冬には温めて。

 

体の芯からほっこりさせてくれる麹由来の甘酒は、日本の誇る発酵文化が生んだ、伝統ある飲料です。

 

★茨木あまさけ 780ml 998円

★詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/product/882

 

 

当店店頭・webでお買い求め頂けます。