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2016/11/06
11/6(日)の事。
11/5(土)は鬼のようなバタバタさ。
ホンマにありがとうございました。
ほとんどの方が車や電車でお越しくださったりで、わざわざお越し頂ける事に頭が下がる思いです。
嬉しすぎて昨日は夜、枕を涙で濡らしてしまいました(大ウソ)。
さて。
日曜の今日は昨日とは真逆。
激ヒマなスタート。
ゆったりブログも書けるってもんですわ。
さて。
入荷情報と店頭販売酒情報です。
大阪高槻。
純米の18年古酒が店頭復活しております。
熟成感満載。
18年間蔵の中で眠っていた酒を是非解禁しあげてください。
ヘヴィー級なボリューム。
菊鷹山廃本醸造生。
店頭復活。
根強いファンの存在は、杜氏である山本克明氏の大きなパワーになっている。感謝。
燗専用酒。
冬の風物詩。
冬の風物詩なのに、気がつくと蔵元完売している人気酒。
価格が安くて旨いというのは嬉しい限り。
山和の新商品。
純米吟醸で山田錦を使用したワンランク上の純吟。
イタリア語を使い出した蔵元・伊藤さん。
おしゃれです。
伊藤さんがかなりのおしゃれ男でラベルもこんなにセンスあるものを出されるとホンマにセンスあるんやなーって思う。
俺も生涯の中で一度くらい「おしゃれですね」って言われてみたい(無理)。
樽貯蔵の梅酒。
ハイクラス熟成。
旨すぎてビビってる暇があったらすぐ購入してお世話になってるあの人にプレゼントしなさい。
更にあなたに対する信頼度はアップする。
旨い酒を大切な人にプレゼントするということはそういうこともある(んだと勝手に思ってるだけですが)。
品切れしててすみません。
こんなに旨い梅酒を品切れさせてしまうなんて。
「鶴梅 完熟にごり梅酒」。
これまたセンスあるラベル。
この酒業界はラベルからしてすべてが改革されてる。
いや、改革されてるっていうか、固定観念からの脱却なんでしょうね。
やりたいことをやる。
素晴らしい。
俺もやりたいことをやる。
気分はクリスマス。
ドイツのホットワインの季節。
売るほど仕入れてしまいました。
皆さん是非ともお買い求めください。
売るほどあるんですよ、売るほど。
マグカップに注いで電子レンジでチン。
笑ってしまうでおいしくて。
柳田酒造。
宮崎感都城市。
柳田正。
蕾千本桜。
黒麹仕立ての芋焼酎の新酒。
「入荷してますか?」という電話がかなり鳴りました昨日。
それだけ「今年も飲みたいんだよ」という方がたくさん居てくれているという事。
そんなファンの人たちがたくさん居てくれる事が今、蔵で焼酎造りに燃えている造り手・柳田正氏のパワーになってる。
「蕾千本桜」と同様、ウチの店に入ってくるとすぐに「安田ありますか?」と聞いてくれる人多し。
年に1度だけの出荷。
すさまじい勢い。
蔵元である国分酒造さんに予約させていただいている分のうち1回目入荷分は予約でほぼ完売。
1回目入荷分が届いてないのに蔵元さんに予約している分から2回目の出荷をお願いするという、ありえない事実。
蔵元の笹山さんと杜氏の安田さんの、この焼酎に対する思い入れは半端じゃないのです。
先日も国分酒造さんに行ってきました。
現場の空気に触れる事で、「また俺頑張らなあかんなー」って思いますわ。
そんな、大好きな人たちのお酒をしっかり伝えていきたい。これマジ。
「蕾千本桜」や「安田」含め、ご縁をいただいて販売してる酒についてよく聞かれます。
「店主さんの好みでお酒を置いてるんですか?」って。
どっちか言うと違うかも。
全部おいしいのです。
すべてOKなのです。
じゃあ何かというと、やっぱり「人」。
いくら全国的に評価されている酒でも、蔵元さんと人間的に合わなかったら販売するのにも気合い入りませんし、もっというと「全然オモロない」。
だから、素直に「この人の酒をウチの店で発信したいなー」って思うお酒を販売させてもらってるし、もし今後何かのご縁を頂ける時もそういう思いを持ち続けながら発信しなければいけないと思ってます。
ま、きれい事ですけどね。
そんなきれい事を言ってるくせに無愛想な酒屋ってどういうことかよく分かりませんが、まあこんな酒屋を今日も18時までやってますので皆さんどうぞお立ち寄りください。
午後からヘトヘトの「すみこ」が脱力状態で皆様のお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _)m
(私は無愛想なんで裏仕事する予定)

