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4月8日(土)店内にて開催予定の飲み会、定員になりましたので受け付け終了いたしました!

お申し込みいただきました皆様ありがとうございました。
 
「飲み会に行きたかった~」という方は是非とも【昼の部】の試飲会&量り売り大会にお越しください。
 
 
酒蔵の方が来てくれます!
 
 
蔵の方からいろいろ話を聞きながら、いろんなお酒を試飲してみませんか?
 
どこの蔵の方が来てくれるかというと・・
 
 
「田酒・喜久泉」西田酒造店の大木さん
「月中天」西野金陵の高橋さん(独身)
 
 
蔵の方にいろいろ聞いてみたい事、聞いてみてください!
話してみたい事、話してみてください!
 
 
★有料試飲会★
 
【日時】2017年4月8日(土)13時~17時(17時完全終了)
【参加費】おひとり500円(おちょこ1個プレゼント)
【内容】以下のとおり。
 
◇当日出品のお酒をいろいろ試飲してみてください(非売品もあり)
◇商品によって1800mlから720ml瓶へ量り売りできる商品もご用意いたします
◇量り売りご希望の方は洗浄した720ml瓶をお持ちください
◇瓶をお持ちでない方は100円にて新瓶を販売しています
◇試飲会当日に販売させていただくスペシャルのお酒をご用意いたします
◇飲み会ではありません。アテはありません。
 
 
【エントリー】https://coubic.com/kadoyasake/

 

やたらと不便な場所でやってる当店ですが、わざわざこんなところまで来ていただけてホンマにありがたいです。

 
さらに、「ブログ見てます」と声かけていただける方もいらっしゃって感謝感謝。
これはきっと、「誰もブログみてくれてへん」とスネているワタクシへの慰めもあるのかなとも思いつつ。
 
 
いろんな意見があると思うんですが、「ウチはネットを使わない」「ネット販売しない」「口コミで勝負や」っていう、ネット活用に対して様々な考えがある中、ウチは情報発信とかは積極的にwebを活用させてもらってます。
 
きっと上記のような思いを持ってらっしゃる同業者さんから見ると、ウチはマイナスの酒屋でしかないと思うんですが、でもこうやって「ブログ見てます」と、ブログを見てくれてるだけじゃなくて、こうやって実際に店舗でお会いできるひとつのきっかけになってくれているというのを実感する度に、webを通じてであっても「やっぱり人と人は最終的に会うことになるんやろな」と勝手に思ってます。
 
 
 
23年前に親父が他界して急遽私が酒屋の手伝いをせなあかんようになったんですが、その時は酒屋からコンビニへの改装中でした。
 
 
コンビニオープンしてから毎日、期限切れで廃棄処分になる弁当を毎日の食料とする毎日が続くのですが(8年間ずっと食べてました(笑))、コンビニオープンして2~3年後くらいに日本酒のオモロさにハマったんです。
 
 
この日本酒のオモロさを店舗で表現したいと思ったけど、店はコンビニスタートしたところ。
今までメインだった酒類は完全に「おまけ」になってしまい、日本酒を気合い入れたいと思ってもなかなか出来ない。
 
 
で、そこで出会ったのがネットでした。
 
 
当時、インターネット云々が言われ出してたけど全然普及してなくて大変やったんですけど、「コンビニでは出来ない日本酒に特化した店を、もしかしたらインターネット上なら出来るかも!」と思って必死でホームページとかを作り出したのが全ての始まり。
 
 
コンビニという店舗で出来ない事を、インターネット上なら好きなことが出来る。
どんどん発信したい!と思ってスタートしたウチのホームページですが、これまた全然うまいこといかんのです。
 
まず、パソコンが高い!
当時フルセットで確か30万くらいしたと思います。デスクトップで。
 
ネット回線もやたらと値段が高いし遅いし、プチプチ切れるし、今から考えるとありえない環境。
 
ホームページを作ろうにも訳分からん。
HP作成ソフトを買ってきて作ってみても、とにかくクオリティーの低い低いもの。
 
でも、ネット上やったけど「専門店」を出来る事が嬉しかったのを覚えてます。
 
 
少しですが、HPを見て店に来てくれる人があったんですけど、これまた試練で。
 
 
 
「ホームページを見て店に来たら、専門店だと思ったのにコンビニだった」という意見大多数。
そりゃそうですわ。愕然とした人多かったと思います。
 
コンビニしてる時から酒蔵巡りをしてたんですけど、蔵元さんに「ウチ、コンビニなんです」ってなかなか言えなかった。
自分のところの大事なお酒をコンビニに置いて欲しくないというのもあったと思いますよ。
 
 
それでもいろいろやりました。
コンビニやのに、本部の意見を無視して勝手に日本酒専用の冷蔵庫を店内にブチ込んで、日本酒を置きまくった。
世間では知らない銘柄のお酒ばっかりだったんで、これは試飲してもらわないと分かってもらえないと思って、コンビニやのに片隅に無料試飲コーナーを作ってみたり。
 
当時のバイト君たちに、「日本酒コーナーでお客さんから質問とかあったらすぐに呼んで!」と伝えて、真夜中だろうがなんか必死で説明してました(懐かしすぎる)。
 
店舗じゃ会話するのに限界があると思ったんで、別棟に倉庫があるんですけど、そこの2階を試飲ルームにしてみたりと、なんか分からんまんまいろいろやってました。
 
 
という事でウチにとっては様々な人たちとの出会いのきっかけにネットがありますので、これからも「皆さんと出会えるひとつのきっかけ」としてwebを通じていろんな情報発信をしていきますんでよろしくお願いいたします。
 
 
今日はワイン飲み会!
初のJAPANワインを出します。
 
楽しみです!
 

3/25(土)閉店後の当店店内にて開催しますワイン飲み会ですが。

 
御参加いただける皆様、覚悟していてください。
 
ちょっとだけ語ります(^_^)v
 
ワイン飲み会で語るのは初かもしれません。
 
ちょっと、頭の片隅でエエんで、知っててほしいことがありますので。
 
 
そして、今回はJAPANのワインを登場させます。
 
「味」云々を超えたところでお楽しみください。
 
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覚悟していてください。
 
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霞千本桜。
昨日お湯割りしてみました。
 
造り手・柳田さんの言うとおりやった~~!
「お湯8焼酎2」の割合でも全然伸びる!
こりゃエエわ。
 
今回の「霞千本桜」は、ちょっと蒸留方法に秘密があるらしいですよ。
蒸留方法が味を変化させる。
 
それを是非体験すべし。

2016年12月中旬よりスタートしております焼酎プロジェクト。

大阪・北摂の飲食店店主が集まり、熊本・豊永酒造さんの協力を得て誕生したシェリー樽貯蔵蒸留酒。

 

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このシェリー樽貯蔵蒸留酒は6店舗の飲食店店主が自ら、豊永酒造さんの貯蔵蔵にて眠っている長期貯蔵原酒より数種選定。そしてそれらを更に自分たちでブレンド配合を決定して、完全なるオリジナルの味わいを作り上げました。

さすが飲食業に携わる6人の男たち。
飲食店店主としての味覚を存分に発揮。
まさしく彼らは「6人のブレンダー」。

 

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完成した蒸留酒を試飲した時、豊永酒造蔵元である豊永さんでさえ完成度の高さにジェラシーを感じてしまった程。

 

 

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「焼酎」というカテゴリーを超えた新たなるJAPANの蒸留酒を発信し続ける6人のブレンダーたちのアツい思いと快進撃は止まることを知りません。

このスペシャル蒸留酒は、実際にブレンダーとして参加した彼らの店舗のみで味わう事ができます。また、6店舗全てこの蒸留酒の提供方法が異なるので、それぞれの店を飲み歩いてみるのも楽しみのひとつ。

混み合っている事が多々あるようなので、もし来店の際は電話してから行くのが最善かと思います。

 

 

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★和DINNING春夏冬★
大阪市淀川区西中島4-5-4-1F
06-6886-5969

★串揚家 三文字★
茨木市沢良宜西1-7-22
072-633-0494

★日常酒飯事わこう★
池田氏石橋1-22-15-1F
072-763-3345

★炭火串焼 まるこや★
茨木市双葉町9-13-2F
072-637-5191

★焼酎BARいぐれっく★
茨木市西中条町7-2-4-1F
072-627-7570

★日本料理レストラン RAKU★
吹田市竹見台3-6-3
06-6871-8623

 

さて。
先日よりほんのり告知しておりました4月8日の店内イベントについて詳細決定しましたんでお知らせでございます!!!
 
 
まず、簡単に言いますと、昼間に店内有料試飲会をします。
参加費は500円。
ご参加の皆様には、おちょこを1つプレゼントしますので、そのおちょこでいろいろ試飲してみてください。
試飲会で使ったおちょこはお持ち帰りください。
おちょこ、1つ200円くらいのものですので、実質300円でいろんなお酒を味わっていただけます。
 
蔵秘蔵のお酒や当店秘蔵のお酒なども出品予定でございます。
 
あと、商品によっては量り売りできるものもありますのでお楽しみに!!
 
 
 
そして、当店閉店後の店内にて夕方より、飲み会をします。
参加費は1700円(3点セットをお持ちの方は1500円)。
酒のアテを数点お持ちください。アテ持ち寄りのスタンディングスタイルの飲み会になります。
 
 
で、今回の酒イベントは、今までとちょっと違うところがございます。
 
酒蔵の方が来てくれます!!
 
 
蔵の方からいろいろ話を聞きながら、いろんなお酒を味わってみませんか?
 
どこの蔵の方が来てくれるかというと・・
 
 
「田酒・喜久泉」西田酒造店の大木さん
「月中天」西野金陵の高橋さん(独身)
 
 
蔵の方にいろいろ聞いてみたい事、聞いてみてください!
話してみたい事、話してみてください!
 
 
★有料試飲会★
 
【日時】2017年4月8日(土)13時~17時(17時完全終了)
【参加費】おひとり500円(おちょこ1個プレゼント)
【内容】以下のとおり。
 
◇当日出品のお酒をいろいろ試飲してみてください(非売品もあり)
◇商品によって1800mlから720ml瓶へ量り売りできる商品もご用意いたします
◇量り売りご希望の方は洗浄した720ml瓶をお持ちください
◇瓶をお持ちでない方は100円にて新瓶を販売しています
◇試飲会当日限定の販売酒をご用意いたします
◇お口直しとして、田酒の酒粕を使用したお漬け物をご用意する予定にしております
 
 
 
 
★店内飲み会★
 
【開催日】2017年4月8日(土)
【時間】18時~19時30分頃
【会費】1700円(マイ箸・マイ皿・マイグラスの3点セット持参で1500円)
【飲む酒】当店秘蔵酒や蔵の秘蔵酒など10種類ほどを出品予定
【場所】かどや酒店 閉店後の店内 茨木市蔵垣内3-18-16
【お願い】酒のアテを数点お持ちください(手ぶら禁止)
 
田酒の酒粕を使用した特製のお漬け物も当店からお出しします~~(^_^)v
 
 
 
皆さんいかがでしょうか?
4月8日、ちょっと面白くなる感じがしませんか?
 
日本酒、今本当にたくさんの方に飲んでいただけているような気がします。
嬉しいです。ホントに嬉しい。
私が日本酒の世界の楽しさにハマった20年ほど前、こんな時が来るなんてこれっぽっちも思ってませんでした。
でも、こんな時が必ず来てくれるんだ!来るまで俺は発信し続ける!そう思ってました。
 
だから、ホントに嬉しいです。
 
日本酒ブームだと言われてますが、実はコレ、ブームじゃないってご存じですか?
毎年、廃業していく酒蔵さんがあります。
出荷量がどんどん減っている酒蔵さんがあります。
 
多くの人たちに支持されている蔵元さんはきっと、焼酎ブームといわれていた数年前の時も「俺たちも頑張るぞ」と、旨い酒を造り続けると決め、苦しい間も弱音を吐かずに努力してきた事が今、報われているんじゃないかと思ったりもします。
 
 
酒屋もどんどん廃業していってる現実があります。
だから、全然ブームでもなく安泰でもないんです。
 
 
日本酒の蔵元さんは今、どんなことをしているかというと、生産量を増やす為ではなく、今まで以上に旨い酒を造り続ける為に様々な事を考えています。設備投資もその中のひとつ。
 
増産ではなく、酒質向上の為に。
 
今これだけたくさんの人たちに飲んでいただけるようになった。
それにあぐらをかいていてはいけない。あぐらをかけない。
旨い酒を造り続ける。
 
 
だからこそ今、改めて日本酒の旨さを知ってください。
 
是非、試飲会や飲み会などを通じて、皆さんの日常の中に、今まで以上に「日本酒」をそばに置いてやってください。
 
酒は癒し。
 
 
ということで意味不明な事を書きましたが、皆さん4月8日(土)は是非ともお越しください。
 
 
エントリー方法です。
 
昼間開催の有料試飲会&量り売り大会は、基本エントリー無しの当日ゲリラ参加でもOKですが、おちょこの準備の関係上、もし可能であればエントリーしていただけるとありがたいです。
 
夜開催の飲み会は定員を設けておりますので、エントリーをお願いいたします。
 
 
 
昼間の「有料試飲会&量り売り大会」と、夜の「飲み会」共に、以下のアドレスよりエントリーを受付しております。
 
【エントリー受付】https://coubic.com/kadoyasake
 
 
もし上記よりエントリーできない場合は、072-625-0787 までお電話にてお名前と人数、そして試飲会と飲み会のどちらに参加希望かをお知らせください。
 
 
ではではどうぞよろしくお願いいたします!

 

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