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この酒を飲むと、少し濃いめの料理が欲しくなる

度数高め。
アルコール高めの酒にあるピリピリ感なし。
味の多さが勝っている。

新酒なのにほんのり熟成してきているような様子は、花巴ならでは。
懐かしさを感じるこの甘さは何やろ・・ん~、面白い。


「花巴」を造る美吉野醸造さん。
最近露出が増えてきています。

露出が増えてきても変わらないのは、「吉野が基本」であるということ。

「ウチは奈良吉野の地酒ですから」と蔵元の橋本さん。

吉野で食べられる料理に合う酒の味わいになっている。
獅子肉など、油分があり味としてもしっかりしている食べ物が多い中、「花巴」のような、それを全て受け止めてくれる味わいの酒が求められる。

だから、花巴はフルボディでOK。

大阪で飲まれようと、東京で飲まれようと、花巴は「奈良吉野の酒」であり続ける。


花巴は、これでいい。

是非「奈良吉野の地酒」を味わってみてください。

詳細 http://kadoya-sake.ocnk.net/product/974

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