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2016/08/07

怒濤の

2日間でした。

 
金曜日に球磨焼酎「豊永蔵」の豊永さん来阪。
 
翌日に開催される酒の会の最終打ち合わせ。
 
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会の首謀者である居酒屋「春夏冬」店主の岸川氏(写真左)
球磨焼酎「豊永蔵」豊永酒造の豊永氏(写真真ん中)
不明(写真右)
なかなか密の濃いミーティングでした。
その日の夜には、某氏と大阪の街へ。
アツい男です。
真面目です。
人見知りと彼は言いますが、そんな事ないと思います。
私は猛烈に人見知りですが。
きっと、彼のような男がこれからの日本酒業界を担っていくんだろうなと心からそう思いました。
私ももうちょっと努力しなければなりません。
反省してます。
そして土曜日。
豊永酒造の会。
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一部と二部合わせて43名。
日本酒の会ではなく焼酎の会。
たくさんの蔵元さんが来られるんじゃなくって、豊永酒造さん単独の会。
それも、芋焼酎の会ではなく、多くの方が未体験な「米焼酎」の会。
今、今だからこそこのような会をするのはとても意義があると思う。
いろんな飲食店店主さんにこの会の事を話したけど、「焼酎の会ですよね?」とか、「芋焼酎じゃないんですよね?」とかいろいろな意見を頂く。
結論、「無理でしょ」みたいな事なんですけど、そんな事言う連中はぶっちゃけ懸命に「言い訳」してるだけなんで、私の中ではジャンル外。
今回、岸川氏が「豊永酒造さんの会をしたい」と言ってくれたのには、様々な事がありました。
2年前、豊永さんが来阪されるということで岸川氏に声を掛けました。
「豊永さんに合って欲しい」と。
で、彼は会ってくれました。
豊永さんとがっつり話をしてくれました。
岸川氏、豊永氏に惚れました。
1年前、一緒に熊本に行きました。
豊永酒造さんを訪れました。
蔵を見学し、有機の田んぼも見せて頂き、またがっつり豊永さんと話をしました。
岸川氏、更に豊永さんに惚れました。
「豊永さんの焼酎とウチの料理を合わせてみたい」
「それをみんなに知って欲しいしお披露目したい」
それを実現するべく、豊永さんの焼酎を買い込み、自店との料理との相性を探る日々。
岸川氏曰く、「毎日が吐きそうだった」
そんな真剣な形で豊永焼酎と向き合ってきた岸川氏。
この時点では「ウチの店単独で開催するから」と言い続けてました。
「蔵元さんに来て頂くなんて恐れ多い」と。
岸川氏の真剣すぎる姿勢に、私は「豊永さんに聞いてみよう」とすぐに電話。
「大阪に来て頂けないでしょうか?」と直談判。
豊永さん、快く了承していただけました。
きっと豊永さんも岸川氏の熱意を猛烈に感じてくれてたんだと思います。
それで昨日、「豊永酒造さんの焼酎と春夏冬の料理と合わせるお披露目の会」が開催されました。
結論を先に言うと、「すごく良かった」
感動しました。
本気ってこういう事なんやろなと。
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豊永さん、とてもアツく語ってくれました。
豊永さんの人柄を多くの方に感じて頂けたんじゃないかと思います←岸川氏すごいぞ!
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チーム春夏冬のメンバーと豊永さん。
今。
今だからこそこの会を開催する意味があるような気がするんです。
そして今回の会はきっと、その時だけで終わらない「何か」があるように思うんです。
★春夏冬★ http://r.gnavi.co.jp/k612100/
 
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目5−4 ワイズコート新大阪1F 06-6886-5969
 
皆さん、岸川氏のお店に是非足を運んで下さい。
そして、岸川氏から直接、アツい話をいろいろ聞いてみて下さい。
何やったら行く時、私を誘って下さい(笑)
2日間、ハードでしたが充実すぎてタマランかった。
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最近、子供達と夜は花火。
毎日花火したいと言っております。
明日は休みです。
電話出ません。無視します。よろしくお願い致しますm(_ _)m
本日18時閉店後、近くの夏祭りに「ジューオージャー」が来ます。
親父の使命「連れていかねば!」

2016/08/03

蝉が、

家の中で夜中に泣きます。

すさまじくうるさいです。
 
息子が保育園から帰る時に、鳴いてる蝉を素手で捕まえて家に持って帰ります。
毎日です。
3日で3匹以上です。
 
この前、あまりに蝉がうるさいのでこっそり夜中に2匹逃がしました。
 
そしたら娘が
 
「とーちゃんが逃がしたんやろ」と。
 
バレバレです。
 
今日も保育園からの帰り道に素手で1匹捕まえてました。
 
今日は鳴かない雌を捕まえたようで、夜はひとまず安心です。
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「俺に網はいらねーんだよ。男は素手だ」と3歳の男が心の中で叫んでいることでしょう。
 
 
 
さて。
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720mlで1本21600円の極上純米大吟醸「冩樂」。
 
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完売しました。
 
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ご購入くださった方に本気のお願いがあります。
 
 
 
 
ひと口飲ませて(^_^)v
 
 
 
マジです。
マジのお願いです。
 
でもきっと叶わないでしょう。
それでも飲みたい。飲んでみたい・・・。
 

2016/08/02

8月に入って、

激暇なんですけど(笑)

 
ま、こんな日もある意味大事で。
 
今まで出来なかった書き仕事などを一気にやっております。
 
暇であろうが、月初めなんでときめく商品が続々入荷。
 
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四国「月中天」2種。
高橋さん企画。
安くて旨い。
 
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「19歳の酒」でお馴染み、滋賀県の大治郞さんが造る地元酒「喜量能(きりょうよし)」。
純米造りの上撰規格。だから凄い。安いし旨いし。
 
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地元大阪府高槻市のカエルラベル古酒。
18年古酒ですよ。
平成10年仕込み。
凄すぎる。
 
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今週末は西中島南方にて豊永さんの会。
熊本のチャレンジャーである豊永さん。
人生の大先輩なのに若々しさがすさまじい。
確実にワタクシ負けてます。
 
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大阪茨木のご当地サイダー
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紫蘇感満載。
夏だねー。
 
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スッカスカだったリキュールの棚もバシッとエエ感じになりました。
 
鶴梅夏みかん、がっつり入荷。
スタンダードの「鶴梅完熟」も補充完了。
人気すぎる「鶴梅れもん」も継続販売中。
全員ビビってくれ。
 
 
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極上純米大吟醸。
720mlで21600円。
2160円じゃないですよ。
21600円です。
 
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