新着情報
こんにちは!かどや酒店です。
いつもいつもありがとうございます。
今回はコーヒー好きの方とスパイス好きな方にお知らせです。
★【ホンジュラスの珈琲農園】&【愛媛県の焙煎所】&【福岡県の蒸留所】の繋がりから誕生!
何年前やったかなー、福岡の蒸留所『天盃』の社長であります多田格さんから電話を頂きまして、
「今度、面白いもの提案するからよろしくね!」と。
え、どんなやつなんやろ、業界の素敵な異端児である多田さんが「面白いもの」って言うんやから、これかなりオモロいんやろなと大いに期待してたら、もうね、おったまげました。
「酒を嗜むコーヒー好きは飲むのが必然だわ」
これがこの酒と出会った時に私の頭をよぎった感想でした。
おそらく普段からコーヒーを飲む方なら知らない間に口にしてるであろう、中南米にあるホンジュラスという国で育ったコーヒー豆から作られたコーヒーを。
そのホンジュラスのコーヒー豆に魅せられた珈琲焙煎所が愛媛にあるんです。
「カトラッチャ珈琲焙煎所」さん。
この焙煎所さんは、ホンジュラスのコーヒー豆の高品質さに惚れ込み、もっともっとホンジュラスの豆の良さ、そしてそれを作る農家さんたちの更なる地位向上を目指し、ダイレクトトレード(直接取引)することを決心。
更に福岡の焼酎蔵元「天盃」さんと繋がり、おそらく全国のコーヒーファンが悶絶してしまうであろう日本一のコーヒーリキュールが完成しました。
あのね、酒屋やから言うんじゃなく、売りたいから言うんじゃなく、コーヒー好きのワタクシがシンプルにこれを飲んで
「おいおいちょっと待てー!これ、本気やん!俺が過去に飲んだ事のあるコーヒーリキュールって、カクテルベースやったり、そもそもが『お酒をあまり飲めない人向け』でめちゃ甘かったり、そういう系統のものばっかりやったけど、これちゃうやん!マジやん!めちゃくちゃ旨いやん!」
そう、そうなんです。
焦りました。
【悶絶】
この言葉がフィットしすぎなほどにフィットしてくれてて、とにかく【大人なコーヒーリキュール】とやっと出会えました。
◆コーヒースペシャリテ25度 700ml 3300円
焼酎を飲むように、自由な飲み方でお楽しみください。
氷を入れてアイスで楽しんだり、暑い時期にはソーダ割りで。
また、体をホッと落ち着かせたい時はお湯割りにしてホットで。
家で楽しむ。
飲食店さんで最後の〆として楽しむ。
大人を楽しんでみません???
いろんなコーヒーリキュールを経験しましたが、間違いなく「コーヒースペシャリテ」がナンバーワンでございます。
★【カンボジアの黒胡椒】&【それを復活させた日本人】&【福岡県の蒸留所】から誕生したスピリッツ!
かつて、世界一の高品質と言われていた黒胡椒。
その歴史はもう700年くらいって言われてるんですよ。
でも、その700年が内戦などの影響でほぼ全滅してしまんです・・。
そこで立ち上がったのは「倉田さん」という日本人(クラタペッパーと聞けば知ってる人もいらっしゃるかも)が、奇跡的に残った3本の苗木から復活させたんですよ!
この話聞いて、マジでビビった。
大人の本気だとホンマに思った。
で、いろんな繋がりから福岡の蒸留所「天盃」の次期蔵元・多田匠さん(多田格さんの息子)が2014年にカンボジアに行った時に、「倉田さん」に会うんです。
・・もうね、これこそ縁でしかない訳です。
そんな倉田さんの生き方や思いにハートを打ち抜かれた多田さんが「この縁を形にしたい」という思いから出来上がったのが、「ペッパースペシャリテ」。
そう、倉田さんが作った黒胡椒(ブラックペッパー)を自分の蔵で作った麦焼酎に漬け込んで完成させた、もう驚きしかない【唯一無二】スピリッツなのであります。
今、スパイスを使った様々なお酒がリリースされております。
個性豊かで本当に面白い。
でもね、悪いけど、完全なる振り切り具合は【ペッパースペシャリテの勝利】。
完全優勝です。
2位以下とはもう追いつけない程の差。
それくらいワタクシ、断言できます。
これ、ストレートで飲むと、むせます(笑)
ラーメンに胡椒を間違えて多く入れてしまったような感じ(^_^)v
でもこれを、ソーダ割りにして飲んでみると、「おいおいおいちょっと待ってくれよ!」という事になる。
ペッパースペシャリテのソーダ割りを飲むと、【肉が食いたくなる】。
冷蔵庫や冷凍庫にある【肉を探すという行動】に出てしまいますからご注意を。
ソーダ割りの割合ですが、蔵元推奨はペッパースペシャリテ1:ソーダ2。
これはちょっと大人な濃いめですから、まずはペッパー1にソーダ4からやってみてもいいかも。
で、実際に飲んでみて、少しずつペッパースペシャリテを追加するのもいいと思いますよ!
そしてですね、今から言う飲み方は、ワタクシがある飲食店さんで口にした時にシビれた飲み方。
まず、30〜40mlくらいのペッパースペシャリテをグラスに注ぎ、その上からビールをゆっくり注いでください。
ビールをグラスに注ぎ終わった後、ビールの泡の部分にブラックペッパーを、ミルを使ってトッピング。
完成。
これ、悪いけど「感動しない人いないはず」。
ビールは普通の大手メーカーさんのビールでOK。
ホントシンプルなビールをチョイスしてください。
そのほうが、この「ペッパースペシャリテ」の感動的な特徴を存分に楽しむ事ができる!
★ペッパースペシャリテ 25度 700ml 3850円
焼酎を飲むように、いろいろな割り方で楽しんでみてください。
先述したとおり、ソーダ割りや、ビールで割る大人カクテルも強制的にやって欲しいと思います!
今回は以上です!
そしてせっかくですから、完全独自路線を突っ走る蔵元「天盃」さんが世に送る麦焼酎もチョイス頂けるようエントリーフォーム内にピックアップしております。
ピックアップ酒すべて、まず「ソーダ割り」で飲んでみて欲しいです!
ほんのり柑橘も感じる、香りを楽しめるタイプ「スパニッシュオレンジ」
香り系とはまた異なる表情!味を楽しめる「キャンティブラウン」
樽貯蔵の新世界を教えてくれる「スリープオブザムーン」
樽貯蔵は樽貯蔵でも日本人にに馴染みある「杉樽」で寝かせた「スリープオブザムーン杉」!
20年以上寝かせてた麦焼酎がベースになってる、洋酒も驚く「スピリット多田」!
オモロいですよーこの蔵元は!
今回メインで紹介しました「コーヒースペシャリテ」に「ペッパースペシャリテ」。
手にしてくれたら分かる【唯一無二】具合!
そしてこの2種を造ってる蔵元さんは、確実に【自分達が一番楽しんでるし使命感に溢れている】!!
そんな面白く新しい世界を是非ご体験ください!
〜ご注意〜
今回は【エントリー受付】となります。
ご希望頂いてもエントリー状況によってはご希望にお応えできない場合もあり得ます。
また、複数種のエントリーを頂いた場合は、エントリー頂いた全ての商品が購入決定する場合、またその中から一部の商品の購入決定、状況によりますがエントリー頂いた全ての商品の購入が決定しない場合もあり得ます。
その点ご理解頂ける方々からのエントリーをお待ちしております。
〜購入決定した場合〜
★購入決定となった場合は当店よりメールにてご連絡いたします。
★購入決定商品をご連絡させて頂くのですが、発送をご希望頂いた場合は【発送に関する詳細】も併せてご案内いたします。
★購入決定メールをお届けさせていただいた段階で伝票発行等発送準備を開始しておりますので、追加やお届け先変更、キャンセル等はお受けできません。
★購入決定で銀行振込をお選びの場合は発送準備の都合上、早期のお振り込み処理をお願いしております。
この点ご理解頂ける方々からのエントリーをお待ちしております。
エントリーについて以下の通りお願いがございます。
エントリーフォーム内にもいろいろ伝達事項を記載しておりますので、全てお読み頂き、ご理解頂ける方からのエントリーをお待ちしております。
〜〜必読事項〜〜
★今回の企画は掲載酒以外の酒との同梱は出来ません。
★詳しくはエントリーフォームをご覧ください。
★配信先限定メールの為、メール内容のSNS掲載・他者への転送等はご遠慮ください。
★このメールが届いた方のみが参加出来る企画です。
★今回はご購入希望エントリーとなります。エントリー頂いた段階ではご購入決定ではございません。
★ご購入頂ける商品が決定しましたら当店へメールにてご連絡いたします。
★ご購入決定本数によって有料箱を使用する場合がございます(1本→200円、2〜3本→300円、4本以上→無料)
★リユース箱がある場合は0円にてそちらを使用する場合がございます。
★ご購入決定後の受取方法は【発送】【店頭】です。
★発送の場合のお支払方法は【代引】【銀行振込】です。
★購入決定した場合、メールは5/8(木)18時までに送信いたします。
★上記日時を過ぎて当店からのメールが届かなかった場合は・・・ごめんなさい!
★一升瓶換算6本(小瓶は0.5本換算)で1つ口発送となります。
★一升瓶を含まない小瓶のみの場合は最大12本までが1つ口対応となります。
★それを越える場合は複数口での発送となりますのでご理解ください。
★ご購入決定した場合、発送は【単独発送】となります。
★現在当店に何らかの御注文・ご予約をくださっている商品との同梱はできません。
★頒布会との同梱もできません。
★締め切りがあります。かなり早いです。ご注意ください。
〜送料について〜
送料については以下のアドレス内の「送料について」欄からご参照ください。
送料詳細→ https://kadoya-sake.ocnk.net/help
なお、この企画は特別企画ですのでご購入金額による送料無料対応はございません。
それでは以下がエントリーフォームとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。
【エントリーフォーム】https://kadoya-sake.ocnk.net/form/19
エントリーお待ちしております!
〜〜限定芋焼酎!5月中旬以降の入荷決定!〜〜
本格焼酎の世界、なんでこんなにオモロいのでしょうか??
前からオモロいよなーって知ってたけど、更にオモロさがパワーアップしてきたというか、もうトキメキしかありません。
そして今年も、香りで一撃!アロマがもうね、完熟フルーツなんですよ。
原料がサツマイモやのに完熟フルーツですよ!
もう意味不明!なんで完熟フルーツやねん!
でもホンマにそうなんです。
目を閉じて香ると、完熟フルーツの中でもきっと最初に【バナナ】が浮かんでくると思います。
バナナですよバナナ!
なんでバナナなのか?
完熟フルーツの中で、なんでバナナが先に浮かんでくるのか???
これ実は、理由があるんです。
芋焼酎を造る時に基本的にお米を使います。
もちろん使わない芋麹バージョンもありますが、やはり芋焼酎業界では原料に米麹を使うのが大半。
仕込みに使う比率も基本の形っていうのがあって、【芋5:米1】。
そう、5:1の比率がベースとなってるんです。
で、このバナナフレーバーは一体どこからやってくるのか?
それは・・・
【芋5:米1】の比率を完全に覆し、【米麹の使用量をグイッと増やした】
そう、米麹の比率を増やす事で、香りが「完熟フルーツ!バナナ!」のフレーバーが突出してくるのでありますよ!
そしてこれ、香りだけじゃなくて【甘さ】もバシッと感じる。
ん?焼酎って蒸留酒やから糖分ってゼロでしょ?
なんで甘いの?甘く感じるの?
おっしゃるとおり。
蒸留酒ですから糖分ゼロ。
でも甘く感じる。
これ、香り由来なのであります。
甘い香りを持つ蒸留酒は、味覚的にも甘く感じちゃうんですよねー。
で、話は戻って、このバナナフレーバーを存分に楽しめちゃう焼酎の件。
この焼酎、「サニークリーム」と言います。
もう知ってる人も多いかもしれませんね。
「フラミンゴオレンジ」や「クールミントグリーン」を世に送り出す鹿児島・国分酒造さんが「完熟フルーツ・バナナの香り」をソーダ割りで飲んでみて!っていう提案をしてくれてるんですよー。
初年度、確か2021年やったかな?
笑顔満載になる味わいでびっくりしました。
「めちゃバナナですやん!」って国分酒造の笹山さんに言うた記憶があります。
ソーダで飲むと、これまた南国気分というか、トロピカルさが増してしまうんです。
南国バナナ。南国フルーツ。完熟フルーツ。トロピカル。
ん〜、オモロすぎ!
あらまー、焼酎の世界ってホンマに無限やな。
マジでそう思った瞬間でもありました。
さあ!
5月中旬にこのサニークリーム【2025年バージョン】が登場しますよー!!!
今から炭酸買って準備しとかなあかん!
次!
今年初めて訪れた、熊本・高田酒造場さん。
ここの次期蔵元、高田恭奈さんがとにかくオモロすぎ!
コレはもうキャラですね。
蔵訪問した時に蔵を案内してくれたんですが、その時に彼女から発せられるひと言ひと言が、なんかとてもカジュアルで軽快なんですよね。
造りでとてもとても苦労しているだろう事も、すごく軽やかに伝えてくれる。
重さを相手に伝えるのではなく、軽やかに造ってる訳じゃないけど軽やかに伝える。
長年この酒業界で仕事しているワタクシですが、こういうキャラを持つ人は今まででお初でございます。
そんな彼女が次期蔵元として働く高田酒造場さんの特徴はひと言で言うならば、
【熊本県で唯一『花酵母』を使用している】
この「花酵母」、いろんなお花から酵母を分離してるんですって!
ナデシコ・ベゴニア・ツルバラ・アベリア・シャクナゲ・日々草・カーネーション・ひまわり・コスモス・ツツジ・イチゴ・月下美人・カトレア・マリーゴールド。
花の事はあんまり分かりませんが、聞いた事のあるお花の名前がずらり。
「花酵母」と聞くと、お花の香りがするっていう印象を持ってしまうかと思うんですけど、またそれとはちょっと違ってるようで、様々な酒に存在する味や香りを自然界から分離された花酵母がポジティブにバックアップしてくれる、そんな存在なんですって。
で、高田酒造場で使われている主要な花酵母は「ナデシコ酵母」。
この「ナデシコ酵母」の特徴は、洋梨のようなフルーティーさ。
そして、「ナデシコ酵母」の花言葉は、「いつも愛して、純粋な愛」。
そんな、「ナデシコ酵母」を使った高田酒造場さんの「ある焼酎」は、完熟フルーツ・バナナを連想させる「サニークリーム」とはまた違った表情を持つ、ソーダ割りにして笑顔にしかなれない香りを持ち、優しさと甘味、そして軽やかさを兼ね備えた、とにかく驚きでしかない華やか焼酎なのでございます。
この焼酎の名前は【あさりぎの花】。
熊本県球磨郡あさぎり町にある高田酒造場さん。
蔵のある地名と花酵母の「花」から名付けられました。
高田酒造場さんはここ数年前までは、正直あまり知られていない蔵元さんでした。
私もぶっちゃけ全然知りませんでした。
蔵元の懸命なる努力の結果、
★2024年Kura Master(クラマスター)米焼酎部門 審査員賞受賞(最高金賞クラス)
この【Kura Master(クラマスター)】とは、フランスで開催されている和酒のコンクール。
審査員の人たちはフランス人を中心としたヨーロッパの方々。
フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービストまたレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルの人たちばかり。
そんなプランスの酒通が認めたのが「あさぎりの花」やったんです。
これは本気で凄い事で、日本人である私達が知らなかったこの酒の存在を、フランスの人たちが私達に教えてくれたんですよ!!
これ、飲まない理由あります???
ソーダ割りで見事に満開の花が咲きます。
確実に喜んで頂けると思います。
いや、断言します。
買って良かった!
飲んでみて良かった!
絶対にそう思うはずです!
一度、かどや酒店の事をマジで信じてみてください。
次!!
3月中旬に発売開始となりました「クールミントグリーン」。
ちょっと皆さん、飲みました?
もしまだ飲んでないなら、それアウトかもしれませんよー!
最初に断言しますけど、今季のクールミントグリーン、
【過去最高品質】
毎年ずっと美味しかったクールミントが進化に進化を重ねて、2025年3月のリリース分が【シャレにならない旨さとなってデビュー】。
かどや酒店スタッフ全員【大絶賛】。
もうね、ものすごくマスカットなんです。
ドライなドイツワインを口に含んでいるような想像をしてしまうような爽やかさ。
ソーダ割りにする事で更に爽快さがグイグイ増してきて、「おいおいこれ、ジョッキで飲みたいやん」って思ってしまったくらい!
今年の夏は必ず家庭に1本鎮座させなければならない。
強制的にお願いしたいくらい。
今年既に飲んでくれた方は「分かる分かるー」って思ってくれてるはず。
何度も何度もクールミントのソーダ割りを体験しまくっている私が皆さんにお伝えしたいのは、
「飲んでなかったら退場」(笑)
ホント、それくらい今、当店では推しまくっております。
先日、スタッフみんなでテイスティングした動画があります。
よかったらどうぞ。
動画→ https://youtube.com/shorts/qtyJKYufYh8?feature=shared
是非ご覧あれ。
最後!
これはちょっと小声でお伝えいたします。
3月に出荷開始となる「サニークリーム2025年バージョン」。
このタイミングで、当店にて寝かせていた「サニークリーム2024年バージョン」出荷いたします。
本数が限られておりますので、予定数量以上のエントリーを頂いた場合は抽選となる可能性がありますが、この【年度違い】を是非ともご体験してみてください。
確実にオモロいからねー!
〜紹介酒について〜
今回ご紹介させていただいた一部のお酒については今後、オンラインショップにも掲載予定です(5月上旬を予定)
〜ご注意〜
今回は【エントリー受付】となります。
ご希望頂いてもエントリー状況によってはご希望にお応えできない場合もあり得ます。
また、複数種のエントリーを頂いた場合は、エントリー頂いた全ての商品が購入決定する場合、またその中から一部の商品の購入決定、状況によりますがエントリー頂いた全ての商品の購入が決定しない場合もあり得ます。
その点ご理解頂ける方々からのエントリーをお待ちしております。
〜購入決定した場合〜
★購入決定となった場合は当店よりメールにてご連絡いたします。
★購入決定商品をご連絡させて頂くのですが、発送をご希望頂いた場合は【発送に関する詳細】も併せてご案内いたします。
★購入決定メールをお届けさせていただいた段階で伝票発行等発送準備を開始しておりますので、追加やお届け先変更、キャンセル等はお受けできません。
★購入決定で銀行振込をお選びの場合は発送準備の都合上、早期のお振り込み処理をお願いしております。
この点ご理解頂ける方々からのエントリーをお待ちしております。
エントリーについて以下の通りお願いがございます。
エントリーフォーム内にもいろいろ伝達事項を記載しておりますので、全てお読み頂き、ご理解頂ける方からのエントリーをお待ちしております。
〜〜必読事項〜〜
★今回の企画は掲載酒以外の酒との同梱は出来ません。
★詳しくはエントリーフォームをご覧ください。
★このメールが届いた方のみが参加出来る企画です。
★今回はご購入希望エントリーとなります。エントリー頂いた段階ではご購入決定ではございません。
★ご購入頂ける商品が決定しましたら当店へメールにてご連絡いたします。
★本数に関わらず発送用有料箱を使用いたします。
★リユース箱がある場合は0円にてそちらを使用する場合がございます。
★ご購入決定後の受取方法は【発送】【店頭】です。
★発送の場合のお支払方法は【代引】【銀行振込】です。
★購入決定した場合、メールは5/5(月)18時までに送信いたします。
★上記日時を過ぎて当店からのメールが届かなかった場合は・・・ごめんなさい!
★一升瓶換算6本(小瓶は0.5本換算)で1つ口発送となります。
★一升瓶を含まない小瓶のみの場合は最大12本までが1つ口対応となります。
★それを越える場合は複数口での発送となりますのでご理解ください。
★ご購入決定した場合、発送は【単独発送】となります。
★現在当店に何らかの御注文・ご予約をくださっている商品との同梱はできません。
★頒布会との同梱もできません。
★締め切りがあります。かなり早いです。ご注意ください。
〜送料について〜
送料については以下のアドレス内の「送料について」欄からご参照ください。
送料詳細→ https://kadoya-sake.ocnk.net/help
なお、この企画は特別企画ですのでご購入金額による送料無料対応はございません。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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かどや酒店
大阪府茨木市蔵垣内3-18-16
072-625-0787(代表)
http://kadoyasake.com
毎週月曜・祝日定休
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こんにちは、かどや酒店です。
いつもいつもありがとうございます。
昨日、出張で鹿児島に行ってました。
酒屋と酒蔵の勉強会。
勉強会終了後は懇親会。
懇親会の後は天文館に繰り出す。
オモロすぎる時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
鹿児島での1日は深夜1時半に終わりました。
朝早めのフライトで大阪に戻らなあかんかったから、朝5時起床。
もうね、52歳の体に睡眠時間3時間半って意味不明。
ということで今回もどうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
さて、ご案内。
えらいことです。
ホンマにえらいことです。
驚きしか無い攻撃的蒸留酒が入荷してしまいました・・・
もうね、暴君レベル。
存在そのものが横暴。
パンクであり、ファンキー。
無茶苦茶しよるなっていう言葉も似合ってしまうかもしれない。
でも、この暴君レベルな横暴さがありパンクでファンキーなこの1本を一度味わってしまうと、再びこの酒を口にしたくなるほどの中毒性がある。魔力どころではないパワーを備えてしまったこの1本を世に出す事が実は私にとっても恐ろしい・・
これ、正直に言いますけど、【この蔵元さん以外やろうとしてません】。
なぜなら、「怖いから」。
なぜ怖いのか?
「怖いから」なんです。
ちょっとだけシンプルにお伝えすると、
「出荷してからの味の変化がどうなるか怖すぎるから」
「飲んでビビる人とハマる人の表情を見るのが怖いから」
でも、やっちゃうんですこの蔵元さんは。
なんでやっちゃうのか?
「怖いけど自信があるから」
「生まれたそのままを体験してほしいから」
「めちゃくちゃ旨いってことを知ってるから」
これ、マジで旨いです。
こんなに濃醇なのって、知らない人が殆どやと思います。
こんなにインパクトのある香ばしい系ボディは完全に唯一無二。
熊本県にある「豊永酒造」さん。
お米を原料にした焼酎をメインに造られております。
この豊永酒造さんが今年も、蒸留して一切の濾過行程を通過することなく蒸溜したそのままを暴君レベルで瓶詰めしてしまったのです。
その名は、
★「豊永蔵 麦汁 無濾過超にごり ウイスキー酵母仕込み」
とにかく、開栓した時に部屋中に広がる香りがもうインパクト大。
そして、蒸留酒に溶け込む油分が大炸裂。
香りはもう天然温泉。(←実際に香ったら「分かる分かる!ってみんな絶対に言うの分かってる)
仕込む時に焼酎業界ではあまり見かけないウイスキー酵母を使ってる(だからといってウイスキーフレーバーではない)。
臭い。
臭すぎる。
でもこの臭さ、「ちょっと確認の為にもう一度嗅いでおこうかな」と言いながら、何度も何度も嗅いでしまう中毒性を兼ね備えてる。。
長年酒業界に籍を置いてるけど、やっぱり豊永酒造さん以外でこんなにファンキーでややこしく、中毒性を兼ね備えてしまっている麦焼酎に出会った事は無いのです。余裕で断言します。
でもこの、忘れられない、限度を超えてしまっている激しい存在感は、確実に一生、記憶のひとつとしてインプットされることでしょう。
かなり前、豊永酒造さんを訪問させてもらった時、ちょうど蒸留したばっかりの米焼酎がタンクに入ってました。
タンクの中にある焼酎は、これから濾過という行程を経てタンクで貯蔵・熟成を重ねて瓶詰めされ、出荷される。
・・・これが一般的な流れ。
で、その時にそのタンクの前で私がいらんことを言うてしもたんです。
「これ、このまま瓶に詰めて商品化したらアカンのですか?」と。
そしたら豊永さん、最初めちゃ躊躇してはったけど、「そんなん誰もやってない。面白そうですね」とポジティブ発想にチェンジしてしまい、数分後には「やりましょう!」って(笑)
もうこの「超にごりシリーズ」、何年続いてるんやろ?
毎年毎年新しい中毒者を生み出してしまっていうのです。
もう一度言います。
暴君レベルで横暴。
パンクでファンキー。
中毒性あり。
存在そのものが無茶であり唯一無二。
こんな麦焼酎を是非ともご体験頂き、「これ飲む度になかなかグイグイ攻めてきよるな」というグイグイ感を肌で感じてやってください。
それともうひとつ、この無茶な麦焼酎に兄弟が。
★ゆ乃鶴 超にごり ウイスキー酵母仕込み
こちらの無謀焼酎の原料は【お米】。
お米を原料にした焼酎は「すっきり飲みやすい」というイメージが多い中、こちらの焼酎もやはり、
暴君レベルで横暴。
パンクでファンキー。
中毒性あり。
存在そのものが無茶であり唯一無二。
えらいことです。
酒業界がこれらの酒の存在を認めざるを得なくなってきております。
だって、旨いから。
【無謀で旨い】
これ、最高です。
今回ご紹介の2種、当店オンラインショップにアップしております。
この暴君焼酎2種、飲んで体感せよ!
★豊永酒造さんラインナップ→ https://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/14
当店オンラインショップでは、様々な新着酒をアップしております。
暴君焼酎とは完全真逆のエレガントフレーバーを持つ高田酒造場さんの「あさぎりの花」がソーダ割りで心トキメク!
飲んだ瞬間、目が少女漫画の目のようになってしまうくらいエレガントやから!
熟成芋を使ったこれからの限定焼酎「ぷう」はもうネーミングがシンプルでファンキー。
ソーダ割りでグイグイいってほしいやつ!
いつかまた特集しますけど、「樽貯蔵酒シリーズ」の中でも最もカジュアルで入門編なのは、柳田酒造さんリリースの「栃栗毛」という1本。
ミズナラの樽に一定期間寝かせることでもう至福であり昇天。
こちらも確実にソーダ割り!(実はお湯割りにするとホットウイスキーみたいでかなりナイス)
バリバリ旨くて、オススメしてたらみんな買ってくれて、「めちゃ美味しいやん!」って感想をフィードバックしてくれて、気がついたら在庫が尽きて、焦ってたらたまたま蔵人さんと電話することがあって、ダメ元で聞いてみたら「あと少しだけね」ということで軌跡の再入荷を果たしてくれた芋焼酎「杜氏潤平 黄金まさり 長期醗酵」特別バージョン。
これ終わったら次もう無いからね!
国分酒造の芋焼酎「クールミントグリーン」は明日11日から発売開始やし、芋焼酎「魔王」も少量ですがオンラインショップにアップしてみたし、ブレンド無しの完全ヴィンテージ「いも麹芋3年貯蔵」はずっとオンラインショップにアップするの忘れてて今日再掲できて自分で感動してる。
本気で大人気すぎる「イヨシコーラ酎25度」、また品切れ中!
蔵元も瓶詰め待ちになって来週半ばに再入荷予定!
オンラインショップでは予約という形で受付してますよ!
芋焼酎「なかむら」の最新バージョンが入荷してきましたよー!
今までとまた違ったスペックになってるけど、もう飲んだ???
俺は今日テイスティングしてみよかなー!!
★かどや酒店オンラインショップ→ https://kadoya-sake.ocnk.net/
今回は以上!
最後までお読み頂きありがとうございました!

ヨドバシカメラの酒売り場の画像らしいです。
賞味期限が・・って書いてるけど、基本的に賞味期限って酒には無いし(「蔵元推奨で○ヶ月以内に飲んで欲しい」とかはあるけど、基本的に賞味期限は無い)、きっと日付が古くなったからディスカウントしてるんやと思うけど(この画像の商品は3割引)、更にこの酒を買ったらヨドバシのポイントを10%還元と。
ぶっちゃけ、ん~って感じです。
ただ、一般的な市場原理からすると、スーパーで売ってる食品とかもこういうパターンよく見かけるし、じゃあそれを否定している人がいてるかというと、そんなにいないような気もする。こういうのをを狙ってる人達もいるから(スーパーの店員さんが割引シールを貼ってるまわりにウヨウヨ集まっている人達から私はちょっと距離を置きたいタイプ)それはそれでアリなんでしょうけど、なんか気持ちがもやっとしてしまいます。
この画像の写真のような現象を酒売り場で見つけた場合、この酒の良さを知ってる人は「やったー!いつもより安く買えたー!」嬉しくなってる可能性も大やろうし、「やったー!更にポイントもらえるなんて!」ってダブルでガッツポーズして「いい買い物できたなー」って感じているような気もします。
じゃあその感情がアカンかというと、そうでもなくて、ヨドバシカメラからすると日付が古くなった酒は出来れば早く売りたいという気持ちがあるからこういうスタイルをとってる訳だし、それに対して「やったー!」って思って買ってくれる人がいたら、それはそれでお互いが「○」なのであるから、それで良しとしなければいけないのかもと。
それでももやっとしているワタクシ。
って考えると、もしかしたらずっとこの酒業界にいてて、日付が古くなったからディスカウントするという発想を全く持っていないワタクシの考えがおかしいのか?というと、そうでもないと胸を張って言い切りたいです。
ま、同じ酒を販売していても、ヨドバシカメラやイオンなどとスタイルが違うし、向かってる方向性も全く違うから、例えばそこに扱っているお酒が同じものがあったとしても「ウチのほうが確実にレベル高い酒やからな!」とドヤ顔で言えるスタイルを貫き通したいと思っております。
昔と比べて酒の流通というのが大きく変化しました。
私の親父の世代では、酒の仕入れはほとんどが卸問屋さんから。
日本酒の酒蔵さんから直接仕入れるということは無かった。
そこに新潟清酒「久保田」が特約店方式というスタイルで、自分の酒がどんなどころでどんなふうに管理されてどんな人が売ってるのかが分かり、更にどんな造り手がどんなどころでどんなふうにどんな思いで造っているのかが分かる、いわゆる「お互いの見える化」の中でしっかり手を繋いでやっていこうという事が確立されたんです。
それがいわゆる地方の小さな蔵が生き残っていく【ひとつの形】だったんです。
地方の小さな蔵が、全国にある小さな町の酒屋とタッグを組んで、場合によっては酒屋と酒蔵が家族のような付き合いをしたり、酒屋が酒蔵に行って酒の仕込みを一緒にやったり、いわゆる【同じ釜の飯を食う】感じ。造り手さんと繋がると、「この味わいはこのような努力から出来上がったんだ」というのが分かるから、単に【味】だけで評価できない部分もあって、もっというと酒造りなんて毎年異なる環境の中で育ったお米を使い、毎年異なる環境の中で酒を仕込んでる訳ですから、同じ酒が出てくる事そのものがありえなくて、再現性を求める蔵であってもやっぱりそこは100%同じものなんてできなくて、「今年はこんな環境でめちゃ厳しかったけど、この環境下で出来る限りの事をし尽くした結果、今年はこの味わいなんだ」っていうこともある訳ですから、私達酒屋は、そういうところも含めて【酒を売る】という事をやっていきたいのであります。
だから写真のように、単にモノを仕入れて日付が古くなったからディスカウントするというスタイルに、勝手に「ん~」となってしまっているのであります。
この酒の造り手さんがこの写真を見たらどんな気持ちになるんやろうって思うと、ちょっと切ない。
でも、ヨドバシカメラさんの気持ちも分からないでもない。
じゃあどうしたらいいのかというとどうしようもなくて、唯一あるとすれば【流通】と【蔵の規模】いうものがカギになると思う。
特約店方式というスタイルを確立し、地方の酒蔵が生きていく道を作ってくれた「久保田」が今では全国何軒あるか分からないイオンを特約店にし、今までは町の特約酒屋でしか買えなかった「久保田」が、全国規模の「イオン」でも購入出来るようになった。
同じく新潟酒を牽引してきた「越乃寒梅」もイオンを特約店にした。
「イオンを特約店」という言葉が合ってるのかどうか分からないけど(基本的にフリー販売になったと自分は解釈)、今まで懸命に1本1本お客さんにアツくこの酒への思いを語ってきた酒が、埃がかぶってしまった状態でイオンに並んでいるのを見ると、「もう勘弁してくれ」と思う反面、蔵元さんも生産量や会社の規模を考えた場合、今までずっと支えてくれた酒屋の気持ちも分かるけど、我々も企業であるだけに「背に腹はかえられない」という思いもあったのだろうし、互いの本音については私は全く分からないので、私という第三者が勝手に呟いているとスルーしてもらって大歓迎でございます。
蔵もある程度の規模になると、抱えるスタッフの人数も増えて、そのスタッフの家族も一緒に支えていくということになると、企業としてはある程度【数字】を求めていかないといけなくなる。それを昔から支えてくれている酒屋さんにもある程度の【数字】を求める事にもなってたんだろうけど、そこはやはり個人商店が大半を占めている酒屋にも限界があって、それ以上求めるとなると、どうしても集客力のある場所であったり、今まで踏み入れる事をしてこなかった市場にも出て行かなくてはいけなくなるのは仕方がない話。
ということで、だんだん話は逸れてしまいつつこの話をし出すと私は全く止まらなくなるのでここで終了。
もう何年も前から自分に言い聞かせているのは、今は「酒の銘柄で差別化は出来なくなった時代」であるということ。
同じ銘柄が他の酒屋さんにあっても、「どうせならあの酒屋から買いたい」って思ってもらえるような、いろんな意味で魅力を感じてもらえる酒屋にならないといけないというか、今のところそれ以外に方法は無いと思ってます。
かどや酒店が貴方にとって「自分に合わない」と思えばそれは正解だと思う。
「俺はかどや酒店より○○酒店のほうが合うな」と思えばそちらに行くのは必然だろうし、飲食店さんから見た酒屋もそうで、もし1本や2本から配達してくれる酒屋があって、その酒屋にウチと同じ銘柄があれば、確実にウチじゃない酒屋から買うだろうし、送料がウチより安くて同じ酒が買えるならそっちにいくだろうし、自分の家から近いところにウチと同じ酒が買える酒屋があるならきっとその近所の酒屋で買うだろうし、そういう【便利さ】で比較され、外される段階で、その人にとって【かどや酒店はアウト】な訳で、じゃあ私がその【アウト】と判定してくれた人を当店が、ウチのほうにふりむいてもらいたいから「じゃあウチも1本から配達しますよ」とか「じゃあウチも送料安くしまうよ」とかそういうのはこれっぽっちもしようと思わないし、そうなんです。【便利さ】を求められると負けるので、そうじゃないところ、つまり【違う土俵】でウチは生きていこうとそう決めているのであります。
私の新潟の師匠はいつも言ってます。
「去る者追わず」
もしかしたら師匠の言う「去る者追わず」と私が考えている「去る者追わず」の意味は違うかもしれませんが、「去る者は追わず」それでいいと思ってます。無理矢理ウチに振り向いてもらおうとすると、自分が自分じゃないことをしないといけなくなる。それって全然オモロない。今でさえウチの酒屋の事を大いに嫌いだという人も大勢いるだろうし、そういう人達に「いや、違うんですよ」って反論する労力を使うなら、「あの酒屋オモロいな」って賛同してくれるというか、今の段階で振り向いてくれている人達にもっともっとオモロいって思ってもらえる努力をするほうがウチには合ってるような気がしてます。
合う人と繋がれたらいいと思うし、合わない人と無理矢理自分じゃない自分を演じてその人をつなぎ止めようとは思わない。
でも結果、そんなワガママを貫き通してしまって酒屋でメシが食えなくなったらアウトですけどね(笑)
ということで長文失礼いたしました。
久々やな、長文(笑)