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2019 / 07 / 23  19:30

甘い!甘いわ!

湿気が多くてテンションあがりません。

相変わらず店内は湿気満載。
冷蔵庫のガラスは曇ってる。
で、ウチに来てくれた事ある人は知ってると思いますが、ウチの店の床は杉板。
ええ味出てますねん17年経って。
 
で、その杉板は今のこの時期の湿気を素晴らしく包み込み、完全に湿気てます。
 
裏の倉庫の貯蔵庫も結露満載。
もうひとつの倉庫にある貯蔵庫も結露満載。
ずっと扇風機回してます。業務用のデカいやつ。
 
この湿気、なんとかならんか。
空調も除湿しっぱなしやし、電気代が怖いわ!!!
 
 
ということで、愚痴ばっかり言うてるところに素敵な蒸留酒が入荷。
 
到着してすぐ箱から取り出して、速攻試飲。
 
ほほ~、香りは穏やかなや。
ふわっと蒸かし立てのお芋さんの香りがする。
これくらいの香りって、飽きる事なくずっと飲めるパターンや。
いい感じ。
 
で、口に含んでみた。
 
おぉ、甘いやん。
 
もうひと口飲んでみよか。
 
おぉぉぉぉ、ええ甘さやん。
これ、エエんちゃう?
 
もうひと口飲むわ。
試飲ちゃうな、3杯飲んだら。
 
甘いやん!余韻も甘いやン!
エエやん!甘いやん!旨いやん!
なんなんこのエエ甘さ!
これが紅誉か!!!
 
なんなんこの甘さ!これエエわ!
この甘さがあって糖質ゼロかいな!
さすが蒸留酒やな!
で、プリン体もゼロかいな!
エエやん!この甘さはちょっと病みつきになる魔力ある甘さやな!
 
えらいこっちゃ。
 
 
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渡邊酒造場「朗らかに潤す紅誉750ml」
本日入荷しました。
 
明日24日より店頭販売開始。
 
ご予約くださっている皆様には順次ご連絡いたします。
また、発送をご希望の方は明日より順次出荷準備開始し、お知らせしております予定とおりのお届けにてバシッと準備します。
到着まであと少しお時間をください。
 
 
おいおい!甘いわ!
旨いわ!
明日俺も買おかな!
で、家でソーダ割りでもやろかな!
 
香り華やかタイプじゃないジャンルを行くのが、案外渡邊酒造場らしいとこかもしれん。
 
この焼酎ね、ほんのりクラシック的なテイストを感じるんですよね。
今、どの造り手も新しいジャンル(芋を熟成させてみたり、酵母を変えてみたり、芋の品種を変えてみたりなど)へのチャレンジがとても活発で、もうタマラナイくらいに面白いのです。
 
そんな新しいチャレンジが、今まで焼酎を体験したことない人達のハートをくすぐっている訳なんです。
 
そして今回の「朗らかに潤す紅誉」。
 
こちらも新しいチャレンジなんですよ。
渡邊酒造場として初めて「紅誉」という甘藷を栽培し焼酎の原料として使う。
チャレンジ以外のなにものでもないんですけど、出来上がったテイストが、改めてときめきを感じるクラシックさがあるんです。
これはね、体験しないと私の言うてる事全然分からんと思いますけど、体験してみてください。
 
 
蔵元推奨の飲み方はソーダ割り。
なるほど、香り系ではないジャンルでのソーダ割り、エエんとちゃうか!
香り系とは違ったジャンルの「味系」のソーダ。
これ、食中で楽しめるかもしれん!
 
この焼酎は「香り」より「味」。
味をガシッと出してきてるなー。
そして甘さ。
この甘さがいい。
ドライなタイプが多い中、やっぱり芋の甘さをエエ感じに体験できるって、なんかよくないっすか???
 
ということで、「朗らかに潤す紅誉750」明日24日から店頭販売開始。
 
明日以降、当店に行く口実が出来ましたね旦那。
 
「ちょっとかどやに行ってくるわ」というと、
 
「あんた!そんなこと言うて、また酒買ってくるんとチャウやろな!」って言われるはず。
 
「そうやねんけど、アイツがちょっと見せたいものがあるって言うから、しゃあなしに行ってやるねん。しゃあなしやで」
 
 
そう答えたらそれでいい。
 
そして、結局は「朗らかに潤す紅誉」を手にする事になるんやけど、ちゃんと子供達には駄菓子を、奥様にはワインやリキュールをお土産に持って帰ればそれで家庭円満。
 
 
以上!
 
明日以降ご来店お待ちしております!
 
 
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この2つの飲み比べもオモロいと思う。