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2019 / 08 / 02  18:44

クラフトマン多田

明日なのに・・
誰も問い合わせしてくれないワイン立ち飲み・・

大丈夫か・・
不安になってきたぞ・・・
 
なのに、スタッフすみことタマキは知らぬ顔。
 
「なんとかなるやろ」という顔をしとります。
悔しい。悔しすぎる。
 
俺だけなのか不安になってるのは・・・
 
 
 
これだけ不安の中・・
 
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大倉亀ノ尾は入荷したし、
 
 
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大那の夏酒・特別純米の13度原酒も到着したし。
 
 
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明日は若波シークレットも入荷するし、
 
 
テンション上げていかないと!!!
 
スパークリングワイン立ち飲みやぞ!!!!
明日やぞ!!
 
あああ、やっぱり不安や・・
 
 
 
そんな時に新入荷してきた「奴」。
 
福岡県の麦焼酎。
 
今まで会ったこともなかったし、おそらく数ヶ月前だと出会う事も無かっただろう。
 
でも、出会う時には出会うものです。
 
ただ、出会っても繋がるかどうかというのは別の話。
 
それでも、出会う時には出会うもので、更に繋がる時には繋がるもの。
 
縁というのは不思議。
 
 
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クラフトマン多田。
Craftsman多田。
 
麦焼酎一筋の蔵元。
 
業界ではかなりの変態と呼ばれている蔵元。
 
アツい。
アツすぎる。
 
 
初めて出会った時に度肝抜かれた。
 
な、なんなんだこの蔵元さんは。
 
もう圧倒されて。
 
 
めちゃくちゃオモロいおっちゃんですよ多田さんは。
 
他の焼酎蔵ではなってないことをやり通す男、多田さん。
つまり、パイオニア。
 
書きたい事満載なんですが、ここに掛けない程莫大な内容。
 
 
先日、スタッフ全員で多田さんの焼酎講義を受けたんですけど、もう度肝抜かれて。
 
スタッフ「すみこ」も「タマキ」もきっと頭の中がグルグルしてたことでしょう。
でも、全て腑に落ちる内容ばかりで、テンションが上がらない意味が分からない。
 
 
 
焼酎そのものにコンセプトがある。
それが明確。
潔い明確さ。
 
これはね、クラフトマン多田をひと口飲んだだけでは判断できない奥深さを私は感じましたよ。
 
試飲だけでは答えを出せない。いや、答えを出してはいけない。
この奥深さを知り、学び、それから判断しないといけない。
 
ま、きっとそこまで知ってしまうと抜け出せなくなるでしょうけどね(笑)
 
 
「天盃(てんぱい)」という銘柄が蔵の看板銘柄。
この名前は聞いたことある人多いかもしれませんね。
日本名門酒会で流通しているのが「天盃」銘柄。
 
そして今回入荷したのは、それとはまた別のジャンル。
 
クラフトマン多田
 
覚えるべし。覚えとくべし。
 
自分の事を「クラフトマン多田」と言ってしまう多田さん、オモロすぎ(笑)
そして、オンリーワンの道を歩みすぎ!
 
そんな多田さんがマジで面白い。
 
 
明日は1日Sparklingワイン三昧になるのでがっつり「クラフトマン多田」の話はもしかしたら出来ないかもしれないけど、メインは8月4日以降。これ危険。
 
特にスタッフ「すみこ」が語る「クラフトマン多田」は大変な事になります。
 
多田さんに教えてもらった事最初から最後まで全部言うからね。
要約できない「すみこ」。
簡潔に説明できない「すみこ」。
全部を語る「すみこ」。
 
きっと小学校時代の読書感想文は自分の感想を一切書かず、1冊の本が出来上がる程にずっとあらすじを原稿用紙に書いて怒られてたはず。
 
そんなすみこの「クラフトマン多田」トーク、こうご期待。
8月4日からやで、8月4日から。
 
「クラフトマン多田」の総窓口は「すみこ」となっておりますので皆さんこうご期待(笑)
 
 
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かなりオモロくなると思う!!