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どれだけヒマでもワクワクは止まりません。
しかし、暑すぎるからなのか、当店に魅力が全く無いからなのか(笑)、とにかく店の前は誰も歩いてなくて、もっと言うとこんな暑い時は歩いたらアカンのんとちゃうかというくらいにえらいことになってる気がしてます。
ホントにヒマなんです。
「店がヒマなんて言うな」って昔、先輩に言われた記憶があるんですけど、ヒマなのでしゃあない。
でも、ヒマになればなったで他にせなあかんこともいろいろあるので特に焦る事はありませんが、もしこのヒマ具合がずっと続くとさすがにちょっといろいろ考えなあきません。
ということで、そうなんです。
どれだけヒマでもワクワクは止まりません。
いろんな商品が入荷してくれてるのであります。
「大那」を造る栃木県の菊の里酒造さんはオモロい。
何がオモロいかというと、蔵元さんがオモロい。
オモロい蔵元さんが今年コレを出荷してくれた。
いつもは冬の時期だけやったけど、さすが阿久津さん、飲み手の気持ちをよーーーーく分かってる。
夏にものみたいんですよスパークリング日本酒を!
★大那スパークリング
オモロい蔵元さんからは想像できないオシャレなラベル。
多分この酒、みんなトキメクんとちゃう?
」
芋焼酎「球(Q)」は日本酒やワインのように、ボトルごとそのまま冷やしてグラスに注ぎ、ストレートで飲めてしまう本格焼酎。
何かを食べながら飲む蒸留酒というのは海外ではあまりなく、日本独自の伝統文化かもしれません。
そんな日本文化を今風にアレンジして創り上げたのがコレ。
こういう新しい世界観は体験したほうがオモロいと思う。
大阪能勢にある「秋鹿」さんからは、冬にえらい人気やったにごり生酒の火入れバージョンがやってきたで。
なんか、「夏ににごり酒」ってエエ感じやと思うんです。
「にごり酒」の季語は【夏】であっほしいぞ!
あの秋鹿は「秋鹿あらごしにごり火入れ」っていうんですけど、とてもラッキーなことに「一升瓶オンリーの商品」。
個人さんも全然OKですし、更に言うならば飲食店さん!これ1本仕入れてください。
そして、なんか暑さにバテて疲れてるお客さんに「コレ飲んで栄養とっとき」とひと言添えて氷ひとつ浮かべたグラスに注いであげてください。これ、「大人の栄養ドリンク」やから。
写樂純米吟醸の7月分も無事今日入荷しましたよ。
これ、地元で育った五百万石を使い、50%まで磨いた純米吟醸なんですけど、こんな旨さを持ってる1本が定番って、私はちょっと反則ちゃうかとも思うんです。なんでかというと、この反則酒を毎月必ず飲めるってことでしょ?これ飲んだら確実に「俺、明日もまた気張ろかな」って思っちゃうもんな!
「古くて新しいものづくり」って、仙禽さんが言うてたような気がする。
これなんかまさにソレやもんね。
酒米じゃなく昔からあった「亀の尾」というお米を原料に、速醸仕込みじゃなくて「生もと(きもと)造り」で完成させた。
この生もと造りはチョー簡単に言うと、「昔ながらの製法」なんですけど、その昔ながらの製法で昔の味わいを再現・表現するっていうことじゃなくって、ずっと紡いできた大切な日本酒の伝統製法を用いて、今の現代の技術をプラスさせた1本っていうこと。
つまり、それはどういうことかというと、「旨い」ということです。
ま、何のこっちゃ分からんことになってきたんですけど、あえて古めの言い方をするならば、「飲めば分かる」。
これホンマやから。
秋鹿さんから、自分達で育てた山田錦と雄町の2種の酒米を使って仕込んだ1本「秋鹿ゴールデンコンビ」登場や。
このラベルの真ん中にイラストというか、絵が描かれてるんやけど、これ分かる?
左側が「山」「田」、右側が「田」。
それがひとつの感じの一部になってるって感じ。
分かるかなー。
これ、蔵で1年以上、もうちょっとで1年半くらいになるけど、蔵で寝かせてた1本。
燗酒もエエで。
これは今日入荷してきましたよ。
芋焼酎。
毎年リリースされるんですけど、毎年新しいのです。
何で毎年新しいかというと・・
「朗らかに潤すTRY」という名の芋焼酎、毎年原料となるお芋さんの品種が違うんです。
2022年バージョンは食べて美味しい『シルクスイート』っていうお芋さんを使ってます。
今年の味わいはどんなんやろなー。入荷本数多くないので、仕入れてくれた飲食店さんに行って飲む事にしよう!
平和酒造さんの夏限定リキュール「鶴梅夏みかん」はビール割やで、ビール割り!
この酒「仙禽オーガニックナチュールにごり」も在庫少なくなってきたでー!