新着情報

2019 / 07 / 19  18:15

あったぞ!

当店倉庫番「タマキ」が血相を変えて走ってきた。

 
 
「あった!あった!あった!!!!!」
 
 
「何があった?何?????」
 
 
「これですこれ!!!」
 
 
 
「うぉぉぉぉぉ!マジか!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
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感激。
 
完売したと思ってた「夏の潤平1800」がありました。
倉庫の片隅にありました。
 
 
それを見つけ出したスタッフ「タマキ」。
さすが倉庫番。
さすが倉庫の主。
発掘作業大得意。
俺にもスミコにも持ってない技。
 
 
ということで、スタッフ「タマキ」が見つけ出してくれた「夏の潤平1800」。
本日より店頭販売再開です。
 
限定6本。
 
こんな香りのいい焼酎、ロックかソーダで飲まないとアカンでしょ。
 
2019 / 07 / 19  18:14

あぶくまじゅんまいぎんじょうおまち

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綺麗。味に厚みがあって綺麗。
雄町の酒、好きです。
玄葉さんの酒、好きです。
 
まだまだ力不足で玄葉さんの酒を大阪でしっかり発信できてない現実。
 
あぶくま雄町。
現在、入荷本数の半分が嫁いでいきました。
 
手にすべき酒の1本です。
 
 
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「凄い事をする蔵元さんやね!」
 
この酒の話をする度にそう言って頂けるのが嬉しい。
そう、この蔵元は私は凄いと思います。
 
2000年に初めて蔵を訪問し、タカハシワタルというひとりの男と会い、「これはアカン」と思った。
いや、ウソ。そないに思ってなかった(オモロい男やと思った)けど、付き合えば付き合うほどに「奴は凄い」と思うようになってきた。
 
曲げない信念。
いつ話をしていても、酒の話をしていてもいつも主役は「米」と「自然」。
 
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そして、それを更に進化させたのが今期からの試み。
 
「1枚の田んぼから1つの酒を醸す」
 
今期第一弾は圃場名「花坂境22」で育った米を原料にした純米吟醸酒。
 
まだまだ話したいから、ウチに来てください。
ウチに来て私たちの話を聞きまくってください。
強制やから。
 
 
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ロ万。
花泉。
花泉酒造。
 
蔵元の星さん、大好きです。
このキャラは他にない。
 
そして、くらいついたら離さない性格。
これは誰にも出来ない。
 
酒の味わいはオンリーワン。
ずっとオンリーワンを貫き通す。
 
星さんはいろんな経験をされてます。
だから今があるんやと思ってます。
 
まだまだ動くぞ星さんは!
 
現在、定番の「ロ万」と再入荷した「皐ロ万」そして、シブいヴィンテージ「花泉といのくち」を販売中。
手にして飲むべし。
 
 
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再び甘酒についてお声を掛けてもらえる事が増えました。
当店は2種の甘酒を用意。
 
甘酒についてはスタッフ「すみこ」の知識が半端じゃないので、なんでも聞いて下さい。
そのかわり、がっつり話を聞く事になるので帰れませんけどね。
 
 
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みんな、「駒」を知ってるか?
更に味わいが進化していることを知ってるか?
 
宮崎の軽快麦焼酎「駒」。
柳田酒造さんのレギュラー焼酎。
 
この焼酎の炭酸割りを飲んでみてください。
1日の疲れが全て吹っ飛ぶから。
知らんぞ。感動しても。
 
香りがエエのです。
シュッとした香りがいいのです。
ずっと飲み続けたくなる味わいがいいのです。
 
スタンダードは蔵の顔。
限定品ばっかり選んで飲んでないで、日本酒でも焼酎でも、まずはそれぞれの蔵のスタンダードを飲んでみて。
 
「おいおい、マジかよ」ってなるから。
間違いない。
 
 
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黒木本店の麦焼酎「中々」もそう。
みんな、「知ってるわ」っていいながら、知ってるだけで飲んでへん人いてるはずや。
 
世間では「すっきりした焼酎」って言われてるけど、まあまあ違うからね。
味に厚みがあるからね。
軽快さと濃厚さの両方を味わえるからね。
 
俺は飲んだから分かるけど、飲んでへん人は上のコメント見ても「どういうこと?」って思ってるかもしれない。
 
体験、体験しよう。
そして「おまえの言う事、分かるわー」ってなるから(^_^)v
 
 
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止まらない「謳歌」。
もう今日はそれ以上言うのをやめとく。
 
明日も10時半から営業スタート!
 
今日のご来店人数、恥ずかしくて誰にも言えないけど(笑)明日もはりきって営業しますんで是非遊びにきてくださいー。
 
 
お待ちしています!!

 

2019 / 07 / 19  18:13

寒すぎる「かどや」

湿気が多くて、店内リーチインのガラス面が曇ってしまいます。

なので、店内は除湿。
 
温度設定26度だと、ガラス面の曇りがとれません。
25度でもダメ。
なので、現在24度。
誰も居ない店内に24度。
誰も来ない店内が24度。
 
もう、寒い寒い。
 
誰も来てくれないので、もう閉めたろかと思ってしまいます。
 
ホンマに。
 
 
さて。
 
誰も来てくれない酒屋ですが、入荷はバシッとございます。
 
皆さん、週末は当店へ。
 
天気が悪いとかそんなん関係ない。
 
天気が悪い中、あえて外出して酒屋に向かう。
そして、お気に入りの酒を手にする。
更に、おしゃべりスタッフ「すみこ」と会話する。
無愛想な酒屋の主の事は完全に無視する。
時々店内に登場するレアな倉庫番スタッフ「タマキ」を見つけて運気アップ。
 
それが「かどや」の楽しみ方。
 
週末に強制的に手にしなくてはいけない酒をご紹介。
遠方にお住まいで「かどやに行かれへんわ」という方へは発送可能。注文してください。
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さりげなく店頭にて販売開始していた「早瀬浦特撰吟醸」が当店ブログに登場。
みよ、このブルーオーシャンのカラーを。
 
三宅さんのお酒のラベル、ワタクシ大好きです。
何が好きかというと、
 
「和」
 
「和」がいい。
 
「日本酒なんだから『和』だろうよ!」と言わんばかりの素敵なデザイン。
「和」だけど、さりげなく「HAYASEURA」と横文字あるけど、これがなんかキュッとラベルが引き締まる。
 
今、日本酒も海外に飛び出てますからねー。酒名に横文字が書かれてるお酒も増えました。
 
で、このお酒。
新商品。
山田錦50%磨き。
香り過ぎず主張しすぎず、食卓に1本置きたくなるワンランク上の酒。
吟醸で1700円(税抜)だから、ちょっとお買い得さも嬉しい。
 
試飲出来ます。
 
 
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年2回出荷のハイクラス。
兵庫県六甲産特A山田錦を贅沢にも20%まで磨き込んだ純米大吟醸。
写真見るだけで高そうや。
 
高級な桐箱を開けると、
 
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ハイクラス冩樂が登場。
 
 
で、興味ある価格は、720mlで、
 
21600円。
 
もう一度言いましょか。
 
21600円。
 
 
あえて連呼しようと思います。
 
21600円
21600円
21600円
 
税込みで、21600円。
 
 
さあ、どんなシチュエーションで飲もうか、みんなで考えてみよう。
 
★大事な人への誕生日にプレゼントして一緒に飲む
★結婚する相手の親に会う時に最高の酒を持っていく
★大きな仕事を成功させた時に乾杯
★父の日に何も渡してないから、大遅刻やけど父の日にこの酒をプレゼントする
★いつも頑張ってる自分に、年に1回のご褒美として
 
 
などなど。
 
在庫はお問い合わせください。
 
 
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同じく冩樂の季節酒。
播州山田錦使用の純米吟醸。
現在店頭販売スタートしてますが、既に多くの方に手に取って頂き感謝感激。
 
安定の冩樂。
飲んで笑顔になれる酒。
 
 
 
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仙禽の亀ノ尾登場。
生もと造り。
クラシックタイプ。
 
心地いい甘さが素敵。
酸が効いてるな。ほんのり甘酸っぱさも魅力のひとつ。
 
仙禽はホンマにイライラする。
飲むべし。
 
 
 
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仙禽の最高峰。
3種の酒のアッサンブラージュで完成した究極の仙禽。
 
 
 
 
ということで、週末はかどやに集合。
ブログに掲載している酒が全てじゃないぞ!
 
2019 / 07 / 19  18:12

「謳歌」と「きろく」

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「謳歌」と「きろく」。
皆さんご存じ「謳歌」は、夏の間の季節限定焼酎で、玉茜という甘藷を原料にした、幸せな香りを楽しめる芋焼酎ということで当店が猛烈どころか、「芋焼酎は今、『謳歌』のみを売ってます」と言わんばかりに推しまくっております。
「謳歌という焼酎、初めて聞いた」
「昔からあったっけ?」
「どこの蔵の焼酎?」
そんな問いかけをたくさん頂戴する中、実際に飲んで頂き「美味しかったからもう1本」と、ホント多くの方にリピートして頂いている芋焼酎が、「謳歌」なのであります。
これからもこの勢いを止める事なく、ガンガン猛プッシュしていくんですけど、この「謳歌」を味わってくれている人達に、もう1本晩酌のメンバーに加えて頂きたい芋焼酎があるんですよ。
それが、「きろく」。
「謳歌」と同じ宮崎の黒木本店さんが造ってる芋焼酎なんですが、原料となる芋は黄金千貫と言いまして、芋焼酎造りの原料としていろんな蔵が採用している芋。この黄金千貫を、自社で栽培し、収穫。それを原料にしてるんですよねー。
焼酎造りに使っている米麹のお米もそう。
自分のとこで作ってるんです。
全部自分とこでまかなってます。
これって、まあ凄い事なんですよ。
で、その「きろく」。
写真を見てもらったら分かると思うんですけど、感じの「七」が3つ組み合わさって「き」、そして数字の「六」で「きろく」となります。(うまいこと漢字変換できないのでひらがなでお許しを)。
「きろく」。
反対から読んでください。
「くろき」。
???
分かった??
そう!
黒木本店の「くろき」を逆さ読みしたら「きろく」になるのであります!
そんな「きろく」を私は皆さんに体験して欲しい。
味わいはホントに綺麗。香りは穏やか。なんかね、究極ってココなんかなって思ったりもするんですよ。
シンプルこそ実は一番難しくて、そのシンプルをきちっと芋焼酎として表現しているこのスタイル、かっこよすぎで男前。
もうね、ずっと飲んでいたくなる。
水割りお湯割りロック、どんな飲み方でも楽しめてしまう万能さ。
こういうタイプは、家に1本常備したくなる。
例えば普段芋焼酎を飲まなくても、ふと飲みたくなった時に手を伸ばしたくなる芋焼酎。
友達が来た時に「俺、芋焼酎が好きやねん」って言われた時に「芋焼酎、あるよ」って言って出すのが「きろく」。
日常に溶け込む焼酎やとマジで思うんっすよねー。
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写真を見てもらったら分かると思うんですけど、この2つの焼酎、完全に兄弟。
で、なんかかっこよくないっすか?
「謳歌」と「きろく」。
ちょっと硬派っぽくて、なかなかイカす。
兄弟だけどそれぞれの個性はバシッと出てる。
だって、全然ちゃうし。
でも同じ親から生まれたこの2人。
どこか通ずるものがあるんですよ。
それを是非感じて欲しいのであります。
「おまえが言うてた『きろく』って、これやんな?」
そう声を掛けてください。「これです、これ」って言いますから。
「謳歌」と「きろく」2種ともまだ未体験の方は、私の事を信じて2種ゲットしてください(笑)
存在感あふれる「謳歌」とシュッと真面目な「きろく」、共にレベルが高く、それぞれの個性を味と香りで表現してる。
これ、言葉で言うよりやっぱり体験っしょ。
体験してナンボでしょ。
なので2種、どうぞよろしくお願いいたします。
明日と明後日、みんなが手にしてくれると思ってバシッと店内に並べてますので(笑)
明日待ってますよ!
明後日も待ってますよ!
寒い店内で!!!
2019 / 07 / 14  09:18

静かな街。

当店にお越しくださった方はよくご存じやと思うんですが、ウチの酒屋の前、基本的に人が歩いてません。

車がビュンビュン通り過ぎる、なんとも微妙な場所で酒屋やってます。
 
そんなこと言うてますが、40年以上前にウチの親父が、独身時代に市場調査した結果、「この場所や!」と決めた場所なんで、基本的にココでずっと酒屋をやる予定。
 
今日なんかお客さんに「人っ子ひとり歩いてないで!」と言われました(笑)
そう、基本的に365日お正月みたいな静けさ。
それが、更に静かときたもんだから、もう難儀。
雨降ってるし、もうどないせい!っちゅうねん(笑)
 
それでも当店まで足を運んで下さるのは本当に嬉しくて、私はずっと笑顔ですよ(大ウソ)。
 
ちょっとくらい愛想良くせえよと言われる事ももうなくなったんで、俺はこのスタイルで行く事に決め、皆様には「あ~、あの酒屋って無愛想だよね~ハハハ」とずっとひたすら言ってもらえるよう無愛想を極めたいと思います。
 
さて。
 
今日は朝から夕方までなんやかなんやご来店ありがとうございました。
 
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言い続けていた「会津娘 純米吟醸 花坂境22」も多くの方に手に取って頂きました。
 
「ひとつの田んぼでひとつの酒を醸す」って、出来へんで普通。
そんな新しい世界に飛び込んだ会津娘は俺は凄いと思うし、圃場名「花坂境22」をスタートとして、これから続々と登場してくるいろんな田んぼで収穫されたお米を原料にした酒「穣シリーズ」が楽しみで楽しみで仕方がありません。
 
 
それを全て皆さん是非コンプリートしてくださいよ。
これマジで。
ホンマにコンプリートしてね。
するって分かってるけど、あえて言うてるんやからね。
 
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変態酒「花巴水もとSparkling SODA POP」も順調。
開栓するまで15分くらい。
それから凄まじい勢いで飲んでしまうことでしょう。
 
こういうテイストも面白いっすね。
日本酒の懐の深さを感じます。
嗜好品って面白い。
伝統製法って面白い。
 
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謳歌も止まらんなー。
 
 
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全然止まらんなー。
 
止まらんというか、止めへんけどね。
 
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同じ宮崎「杜氏潤平」を造る小玉醸造さんが送り出す夏焼酎「夏の潤平」今年絶好調。
やっぱり皆さん分かってるわ!
 
今回あえて告知とかしてへんかったけど、あえてやめとこうと思って。
そしたら皆さん試飲してくれたり香りを体験してもらったりとかで、もう手に取ってくれる人多い!
一升瓶完売しましたよ。
720mlだってあと少し。
 
飲んでない方はダッシュする必要ありやな。
 
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やっぱり工藤さんスゲーです今年の「夏の潤平」!
 
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来週から、写真左より2番目の焼酎、店頭にて販売開始しますよ。
 
今期分入荷してきてます。
でも、まだ店頭に並べてません。
 
それには理由がある。
 
それは・・・
 
 
単にジラしたかっただけ。
 
「あやこまち」というオレンジ系の芋を使った焼酎。
 
「おび蒸留屋あやこまち」って言います。
 
香りがこれまたよろしい塩梅で。
 
紅茶ですわ紅茶。
紅茶ですわ紅茶。
 
もう1回言いますけど、
 
紅茶ですわ紅茶。
マジで紅茶。
 
飲んだら分かる。
飲まんかったら分からん。
 
興味ある方は是非手に取って見て下さい。
っていうか、興味ないっていう人の意味が分からんけど。
 
それくらい推します。
何やったら、大人気すぎの「謳歌」と飲み比べしてみてください。
いや、すべきやな。
 
 
当店は何度も言いますが、複数種のお酒の飲み比べを大いに推奨しております。
 
飲み比べ、比較してみて優劣をつけるとか、そういうんじゃないんすよ。
 
違う酒を味わってみる事で、それぞれの酒の個性を更に楽しむ事が出来るし向き合う事が出来る。
 
「これはこういうタイプなんやー」とか、「おぉ!こう来たか!」みたいな。
 
それで視野が広がるし自分の味の幅って言いますか、「俺、案外こういうタイプもイケるやん。苦手やと思っててんけど」とか、そういう新しい発見が出来ると思うんですよこれマジで。
 
だから、だからですね「おび蒸留屋あやこまち」と「謳歌」を飲み比べしてください。
強制です。
 
強制?
なんでおまえに強制されなあかんねん!
 
そうお怒りの方、おらんと思いますが、強制されないと飲まないっしょ(笑)
 
ま、それは冗談として、この「おび蒸留屋あやこまち」と「謳歌」の飲み比べしたらマジでオモロいので、是非来週火曜以降にご来店ください。
 
近々webにもアップいたしますので、皆さんどうぞご贔屓に。
 
 
いやホント、マジで2種を手にした方がいい。
 
経験値上がるで。
 
 
 
ということで、今週もありがとうございました。
 
明日は祝日!
 
定休日と祝日が重なろうがどうなろうが、定休日は定休日!
祝日だろうがそんなん知らん!
休む!
 
ということで、明日は定休日でございます。
 
閉まっているドアを必死であけようとされる方が多々いらっしゃいますが、どう見てもドアは「閉まってる」し、ドアのところに「CLOSE」って書いてるから、ガンガン開けようとしないように。
 
 
来週火曜からまたお待ちしてますーーー!
 
 
たまにはブログ見て下さいね!
見てくれる人が全然増えへん。100人も見てもらえない酒屋の底辺ブログって・・(笑)
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